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ニコ生が高画質化 ~ 『岩男潤子のSweet Twe​et Time』 第2回放送の顛末

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岩男潤子のSweet Twe​et Time 5月21日(金)の夜9時からニコ生とUSTREAMで岩男潤子のSweet Twe​et Time ~第2回』の生放送を行いました。

前回、第1回放送では技術的・運用的に課題がたくさんあったので、今回スタッフは完ぺきな放送目指して気合いが入っていました。結果として、ニコ生は最初5分間が映像が出ないトラブル発生、生ライブ演奏では、音が割れてしまうなどの調整に課題が残る結果でした。

今回、ニコ生の方は『高画質化』に挑戦しており、参考になるのではないかと思い、お伝えさせていただきます。

ニコ生の高画質化は、USTREAMの高画質化と同じで、外部エンコーダ呼び出しで「Flash Media Live EncoderFME)」を使用します。

岩男潤子のSweet Twe​et Time

これによりエンコード+配信用のPCの要求スペックが上がってしまい、以前のノートPCではCPUパワーが足りなくなったため、急遽デスクトップを1台組み立てました。CPUはIntel Core2 Duo E8400(3GHz)、Memoryが4GB、DISKは32GBのSSD、OSはWindows XP 32bit SP3です。このスペックだと、FMEでニコ生放送してもCPU使用率が50~70%で収まります。Core2 Duoの2.4GHzくらいだと90%くらいまで上がることもあるので、ノートPCでは難しいと思います。

業務用DVCAMカメラ VICTOR GY-DV300以前の放送との違いは、映像、音声ともに向上しており、それに合わせて入力ソースもレベルアップする必要があります。

映像ソースは、以前は普通のDVカメラだったところを、業務用DVCAMカメラからi.Link(IEEE1394)での取り込みとして、専門のカメラマンについてもらい、カメラワークをお願いしました。

 

 

音源はiPod 音声は、スカイ・クラッドTVのアキラさんにミキサー、マイク、シールドなどをスタジオ側の機材で用意してもらいました。前回同様、ニコ生とUSTREAMの両方に音声を流し、しかもUSTREAM側には、JASRAC登録曲は流さないようにするため、工夫が必要でした。今回は、楽曲はiPodに入れ、音源としました。

何度もテストとリハーサルを行い、完ぺきなはずだったのにも関わらず、本番の放送数分前からFMEがおかしくなり、放送開始してもニコ生側は映像、音声ともに映らないトラブルに見舞われました。ニコ生に限らず、FMEが不安定なのは昔から・・・なので、冷静にエンコーダ機を再起動(ニコ生のコメントでは「再移動」とか書いちゃってますが・・・)再起動後は無事映像・音声ともにいいクオリティで流すことができました。

岩男潤子のSweet Twe​et Time ~第2回
・ニコニコ生放送: http://live.nicovideo.jp/watch/lv17249440
*プレミアム会員の方は放送から一週間タイムシフトで試聴できます。上記の事情から5分付近にスライダーで再生を移動してください。

岩男潤子のSweet Twe​et Timeもうひとつ残念だったのは、恒例の生ライブでマイクの調整がバタバタしてしまい、音が大きくなりすぎたり、割れたりしてしまったことです。この辺は次回以降また反省点として、しっかりしていきたいと思います。

コメントを見てもらえればわかりますが、潤子さんの演奏ではみんな幸せな気分になれたようです。番組内で発表しましたが、6月11日には都内スタジオで公開生放送が決まりました。生の演奏をぜひ味わってみてください。

『岩男潤子のSweet Twe​et Time ~第3回』は、6月2日(水)の夜9時から生放送です!興味のある方は以下のコミュに参加してください。参加者が増えると同時試聴数が増えるようです。

■ 岩男潤子コミュニティ  http://com.nicovideo.jp/community/co337453

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