「ビジネス」カテゴリーの投稿 |
もうしばらくは「歯を食いしばって電子書籍をやる」
2012/04/17
なんだか電子書籍については、Amazonの対応は遅々として進まず。Apple iBooks Storeも、いまだ日本語電子書籍の販売開始の噂は聞こえてこない。...
でもやっぱりEPUBなんじゃないかと思ったので、新しい一太郎を買ってみた
2012/03/17
佐々木さんが、電子書籍フォーマットに関わる悲しい現実的なブログを書いていた。とはいえ、やっぱりEPUBだよねと思わせるJEPAのセミナーに先日出てきたこともあり、その中でも紹介されていたEPUB3の...
ジーンズをもっと履こうと思った
2012/01/31
私はいまだにバイクに乗るので、おそらくジーンズを履く機会は多い方なのではと思う。ジーンズと革ジャンは好きなアイテムでもあるし。そんな私が先日、ジーンズブランドのLeeに取材をする機会を得た。取材はか...
AdobeのクラウドサービスとFlashの行方について
2011/11/21
先週、Adobeが今後提供を開始するクラウドのサービスと、先日来話題になったFlashの今後について記者説明会を行った。...
いよいよ黒船来襲で市場拡大が期待できる
2011/10/20
佐々木さんも書いているけれど、Amazonの電子書籍マーケットがいよいよ日本でオープンしそうだ。我々のようなインディーズレーベルで電子書籍のビジネスを進めているところにとっては、まさに待望の黒船来襲...
EPUBでなくあえてHTML5ベースでアプリ化してみた
2011/10/15
先月末に『nomad HAWAII』というiPhone/iPad対応の電子書籍アプリをリリースした。今回はEPUBではなく、あえてHTML5ベースでコンテンツを作成し、それをアプリ化したのだった。...
エバンジェリストではなくてもプレゼンはうまくなりたい【書評】エバンジェリスト養成講座
2011/09/01
ブロガーでもある西脇さんの書籍『エバンジェリスト養成講座 究極のプレゼンハック100 』が献本された。究極のプレゼンとはいかずとも、プレゼンは上手くはなりたいよなぁと常々思うところだ。...
人の精神面まで加味した、想定外の災害に対するBCPのポイント
2011/06/19
今回の地震で想定を越えたのが、大きな揺れそのものに対するものではなく、むしろ揺れたあとにきた電力供給の問題が挙げられる。...
私は、普段から自宅で作業することが多い。なので、会社に行っても自宅にいても、なるべく同じような環境で仕事ができるようにしている。...
大震災後、各地の状況はTVなどから次々と入ってくる。どうしてもその映像にあることだけが、被災地のすべてに思えてしまいがちだ。...
EPUB3.0もいいけど、まだまだアプリケーション化した電子書籍にも可能性はあると思う
2011/03/09
佐々木さんのCMパンチとの共同プロジェクトで、eBookProというのをスタートしている。ようは、電子書籍に関することなら企画から制作、出版はもちろん、さらにはコンサルティングに講演活動など、なんで...
なんかここ最近、電子書籍がらみのエントリーばかりのような気もするけれど、まあ仕方がないか。...
単なる電子書籍の制作ではもうビジネスにならないなと
2011/02/28
本日、佐々木さんのCMパンチと弊社との共同のプロジェクト「eBookPro」で、ニュースリリースを配信した。内容は、シェア型の費用モデルで電子書籍アプリを制作しますよというもの。...
Salesforce.comのオープンとOracleのオープンが似ているなと思う
2011/02/28
本日は、Salesforce Developer Conferenceに参加。Salesforce.comに買収されたHerokuのCEOであるバイロン・セバスチャン氏が来日し、午前中には記者向けに...
Adobeの戦略の鍵はOmnitureかなと思った
2011/02/23
昨日は、アドビの2011年度の戦略発表会があった。Digital Publishing Suiteも気になるところなので参加してきた。...
縦書きePubの書籍が流通するのはいつか #adpf2011
2011/02/02
さて、昨日のAdobe Digital Publishingフォーラム2011の話題をもう1つ。2つ目のセッションで解説が行われたePubについて。...
デザイン固定型電子書籍はまだまだ過渡期にあると思う
2011/01/12
前回リフロー型の電子書籍について書いてから、随分時間が経ってしまった。今回はリフローしないデザイン固定型の電子書籍について整理したい。...
不景気の今、人材育成はなかなか難しいけれど企業としてはやるべきことだよなと
2011/01/04
2011年の初っぱなからなんだけれど、あいかわらず景気の先行きは不透明な状況だ。明るい話よりも厳しい話のほうが多く、どうやってそのような中を生き抜いて行くかは、企業にとっても、個人にとっても大きな課...
映画「ソーシャル・ネットワーク」を楽しむための3つの前提知識 #sn140
2010/12/20
本日、映画「ソーシャル・ネットワーク」の試写会に行ってきた。映画は、かなり面白い。アカデミー賞候補も伊達じゃないなと言うものだった。...
電子書籍の種類 リフロー型編
2010/12/18
電子書籍についてセミナーなどで紹介する機会も増え、しばしば現状で自分たちが関わっている電子書籍を分類し説明を行っている。ということで、中小の制作会社目線で、現状の電子書籍を分類してみたいと思う。...
電子書籍のメリット、デメリット
2010/11/29
先日、PRラボ( @PRLABO )という集まりの勉強会で、電子書籍をマーケティングで活用するにはというテーマで話をしてきた。勉強会は若手中心で、みんな前向きかつ柔軟な発想で感心することが多く、自分...
電子書籍ならではの使い方
2010/11/18
電子書籍のビジネスを開始しますというリリースを打って以降、さまざまな問い合わせが続いており、日々打ち合わせやら提案、取材、さらにはセミナーの講師など忙しい毎日となっている。...
紙の書籍を電子化するだけではだめなんだ
2010/11/15
米国を訪れた際には、書店に買い物に行く。普段英語の書籍を読むわけではないので、買うのは雑誌だったりカレンダーのような季節商品だったり。先日は日本の漫画の英語版を1冊購入した。...
GALAXY Tabはビジネス端末になるのか #itmgalaxy
2010/10/18
GALAXY S、Tabのブロガーナイトに参加している。今日の私の評価ポイントは、これらの端末がビジネスで活用できるかどうかだ。ビジネスといっても、何らかの業務をサポートする専用アプリケーションを動...
クラウドは労働集約型から抜け出すチャンスとなるか
2010/10/18
ここのところクラウドか電子書籍がらみのことしか書いていない。今日からCOP10も始まったことだし、エコ関連も書きたいところなのだが。...
何が本物で、どれが偽物なのか
2010/10/12
さて、先週はSalesforce.comのイベントCloudforceに出展&参加していた。ここで話題になっていたのが、CEOのベニオフ氏の発言である「偽物クラウド」の話だった。...
小さなISVにとってクラウドプラットホームはいい活躍場所になるのではと
2010/09/19
来月5日、6日に開催されるCloudforce 2010に出展する。小さな会社がこういう大きなイベントに出られるのは光栄であり、誇らしくもありかなりのプレッシャーでもある。...
じょじょに行ってじっくり変化するのか、一気に行って変革するのか
2010/09/09
昨日は、Microsoftのパートナー向けイベントに参加してきた。パートナー向けなのに、ビジネスビジネスしていなくてかなり演出がカッコいいイベントに仕上がっていた。...
電子書籍のビジネスの勝負所
2010/09/02
さて、Salesforce.comやGoogle Appsなどエンタープライズなクラウドの領域に注力するのと並行して、相変わらず力を注いでいるのが電子書籍がらみのビジネス。とはいえ、この電子書籍、さ...
課金方法について考える
2010/08/16
ネット上で課金する仕組みはいろいろある。クレジットカードは最も手軽な方法だけれど、買い物サイトの信用度合いなどを考えるとカード番号を入力するのを躊躇することもあるだろう。...
ソフトハウスや小さなISVが、どうやってクラウドという新たな市場に参入すればいいのか
2010/05/28
ちまたでは景気は回復しつつあると言うけれど、先月の有効求人倍率は悪化しているし、失業率も上がっているらしい。現状の景気回復は、ほんの一部の大手企業(のリストラ効果)によるものに過ぎず、中小企業には引...
企業がTwitterを活用するにはどうすればいいのかな
2010/05/24
今日の日経新聞朝刊に、オプトとデジタルガレージが、それぞれつぶやきに広告的な要素を入れ込むサービスを始めるという記事が掲載されていた。...
Webはフローで書籍はストック
2010/04/25
先日は、翔泳社主催のe Publishing Day 2010というセミナーを聴きに行った。いろいろと印象に残ったところを、ちょっと記録しておくことに。...

ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
テレワークが労働者のマインドを変える
求む、クックパッド男子
37歳の常識――我々は一生学び続ける