埼玉県川口市は、いわゆる地球温暖化を地球高温化と呼ぶことにしたそうだ。
日経新聞の記事によると、温暖化という表現が深刻さを表していないから、埼玉県川口市では4月から独自の取り組みとして「高温化」という用語に言い換える方針を決めたとのこと。温暖化よりはたしかにちょっと危機感を感じられるかも。
以前、テレビでタレントの清水ミチコさんが、温暖化ではなく「灼熱化」とかしたほうがいいんじゃないかという発言をしていた。川口市もいっそここまで言い換えれば、かなりインパクトがありそうだけれど。
温暖化で降雪量が少なく雪かきの費用が少なくなったといったメリットもあったりするので、温暖化というのはたしかに危機感が感じられない言葉かもしれない。もちろん降雪量が少なければ水不足だったり別の問題が起こったりするわけだが、厳しい冬の生活を強いられてきた人には、なんとなくあたたかな雰囲気も醸し出してしまうのかもしれない。
しかし、現実には高温化であり灼熱化なわけだ。自分でも、今後は高温化や灼熱化という言葉を、ちょっと使うようにしてみるかなと思ったりしている。
Special
- PR -| 13時15分41秒 | 2009/02/23 17:12 |
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埼玉の高温化は大部分がヒートアイランド現象によるものでしょう。 | |
| kouta | 2009/02/23 18:00 |
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皇居外苑のお堀をきれいにして(循環させて水温を下げて)、都心部のヒートアイランド現象を和らげる計画があるようです。こういったことで効果が現れると、埼玉県方面へ都会の高温化された空気が、少しは行かなくなり多少なりとも気温が下がるかもしれませんね。 | |

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