沖縄の自然と歴史とIT事情をナイチャーの目でレポート

聴導犬まつ君物語 ~沖縄の雇用促進 その4~

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めんそ~れ!

株式会社アイセック・ジャパンを沖縄で起業して、この9月で丸2年経過し、3年目に突入いたしました。

創業のときからお世話になった方々で、最近連絡をできていない方(すみません。筆無精で)に、「おかげさまで3期目を迎えました」というメールをお送りいたしました。

今年の1月から厚生労働省の「基金訓練」を実施し始め、6月からは沖縄県の委託訓練として、「聴覚障害者向け職業訓練」を実施いたしました。

その後報告もかねてのメールだったのですが、沖縄県の参事の方から、

『県の緊急雇用の事業で30人の漫画家を養成しており作品をウエブで公開しています。ネットで「沖縄マンガ物語」を検索してみて下さい。 その中で「聴導犬マツ君物語」はメンバーで聴覚障害を持つ漫画家が描いたものです。』

とのご紹介をいただきました。

聴導犬のことも十分に理解しておりませんでしたし、沖縄県に全国で25頭しかいない聴導犬の1頭がいることなど全然知りませんでした。

聴導犬の訓練の大変さから、沖縄に「まつ君」がやってきて立派な聴導犬になったことなど、作者の聴覚障害者上原さんがこのマンガをお書きになったということで、素敵なストーリーです。

リンク先にマンガがありますので、ぜひご覧になってください。

Comment(1)

コメント

「マンガでわかる聴導犬」と言う本を読みました。凄いです。私が同じ聴覚者です。美容師の資格持つ。経験にも色々が沢山、不安に言えないです。でも、上原さんが勇気強い人、光栄です。

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