沖縄の自然と歴史とIT事情をナイチャーの目でレポート

また、台風? ~沖縄の雇用促進 その3

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めんそ~れ!

前回、台風の直撃にあって、職業訓練が休校になったことを書きましたが、その際に、代替日を設定するのだが、その授業に出席できない人の出席日数はどうなるのかと半ば要望を書きました。
ハローワークに電話で確認したところ、さすがに、自然災害なので、その日は全員出席したこととして扱うということになり、一安心です。

したがって、代替の授業を行うかどうかは、企業側に任されているとの事でしたが、本日代替授業を行うことにいたしました。
すると、「な、な、な、なんと」
また、台風が来るということになり、昨日は、「そのときはどうするのですか?」との、夜間コースの生徒からの質問。
「明日の夜が、一番接近するみたいなので、様子を見て決めましょう。」

沖縄の学校の台風対策は、結構面倒ですね。

今年から職業訓練を受託して、8コース約120名が受講中もしくは卒業していきました。
しかしながら、沖縄の求人倍率は相変わらず0.3前後のため、修了後もなかなか就職が決まりません。送り出す側としては、非常に頭の痛い問題です。
特に、実践演習コースとして、JavaプログラミングやHTML/CSSなどを学んだ若い人たちが、結局そのスキルを生かせないでいるというのは残念でたまりません。

現在、この若手プログラマーを採用する方向でプランを立てているのですが、どなたかこの取り組みに賛同して、沖縄の若手プログラマーの雇用促進に協力いただける方はいないでしょうか?

Comment(1)

コメント

坊や春道

初めまして!ブログを読んでんの感想ですが。確かに沖縄ではプログラムの現場に付くことは、かなり厳しいと思います。実践演習コースで学んだ人たちが、そのスキルを生かせる場所(企業)はほぼ無いに等しいです。または、実務経験を求められることが多い。すぐに現場にでて即戦力になる人材を企業側は求めている!
 ハーワークの求人募集を見てみるとよくわかります。

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