沖縄の自然と歴史とIT事情をナイチャーの目でレポート

「ウチナータイム」は確かにあるけれど、仕事は別

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めんそ~れ!

沖縄には「ウチナータイム」といわれている時間があります。確かに沖縄では別の時間が流れているのではないかと思うことが度々あります。飲み会とかがあると、19時からスタートということで、内地感覚で19時5分前に行くとまだ誰も来ていないのが普通です。だいたいが19時スタートだと、19時に会社や家を出て、始まるのは19時半ぐらいが普通です。

あるパーティに参加したときに、いつもどおりに5分前に付いたら1番のりで、30分たっても半分くらいしか集まっていなくて、始まったのは1時間後でした。その開会の挨拶でオーナーが話したのが、フランスではパーティ開催の主催者に気を使って集まるのは開始時間の30分後くらい。沖縄はフランスと似ているとのことでした。

でもひとつそうじゃないよと言いたいのが、仕事の点です。内地から来ている仕事仲間たちは、内地の人たちから「沖縄ですか。いいですね~。」といわれ、沖縄の自然の素晴らしさや休みの日のレジャーなどを話すとまるで仕事をしていないように思われてしまいます。「沖縄へ行って仕事しなくなった」と。。。

とんでもない!!仕事に関しては、内地から来たメンバーも沖縄のメンバーも内地と変わらないくらいやってます。いや、特に沖縄の人たちはいままでどちらかといえば仕事に関して不遇な点があったので、内地の人に負けないという意気込みはものすごく強いです。

今日の沖縄タイムスでも、県内41首長のアンケートで産業振興について、31人が情報産業関連の企業誘致を期待しております。

沖縄への企業誘致いいとおもいますよ。

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コメント

初めまして。「代替案のある生活」を書いている、高橋徹です。私も元IBMで、一瀬さんは、ちょっと先輩にあたります。
沖縄タイム、体験しました。私の現在の会社は沖縄のパートナー様、お客様との交流があり、出張したとき、夜ごいっしょして、飲みました。おっしゃるとおり、全員集まったのが宴会を始めてから一時間半後。
午後11時すぎ、朝のフライトだったので、途中で失礼をしたのですが、いっしょにいた営業は午前 3 時まで飲んでたようです。でも、次の朝の会議は午前 9 時からだったそうです。最終電車がないので、終わり、遅いですよねえ(笑)。

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