中小企業の開発者は会社で何をしているのか

IntraGuardian2+の連携製品

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当社の不正接続検知/排除システム「IntraGuardian2+」は単体で使うこともできますが、
他社製の資産管理製品と組み合わせて使うこともできます。

代表的なところでは、Sky株式会社SKYSEA ClientView株式会社日立ソリューションズオープンネット・ガードに対応しています。
ほかの製品でも連携機能を使って納入した実績もあります。

正式対応していただいている上記製品については、
各社がそれぞれしっかりと検証した上でリリースしてくださっているので私たちはほとんど作業をしていませんでした。
したがって、どのような製品で当社の製品と組み合わせることによってどのようなメリットがあるのか、深くは理解していません。

販売店がしっかりとサポートしていますので実務上問題はないのですが、
せっかく連携しているので私たちも知っておきたい、と各社から評価版をお借りしておりました。
結局忙しくてあまりさわれていませんでしたが、ようやく本日時間がとれたのでいじり倒してみました。

想像以上に当社の製品を意識した作りになっていて感激しました。

IntraGuardian2+は10月から販売開始し、既に500台以上売れています。
売れ行き好調の背景には、連携製品の支えがあるからなのだとあらためて実感しました。

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