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中小企業の開発者は会社で何をしているのか

本物のメガネ屋さんにプロのすごさを教わった

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このところ目が辛くて、仕事もプライベートもやる気ゼロです。
MacBook の画面をみれば痛い、iPadの画面も痛い。

多分疲れて蓄積して、少し休んだくらいではとれなくなっているのでしょう。

目のことなので、この際眼鏡を作り直そうと思い、
いつも行っている量販店に行ってチラシをもらいました。
量販店は大変安くて魅力的なのですが、検査の度に大幅に度数や軸が変わるので、このところ信用できなくなってきました。

そこで、今日はスポーツサングラスで有名な「カニヤ」さんに行ってきました。
以前、スポーツサングラスを作ってもらったお店なのですが、
そのときの検査が非常に丁寧で印象に残っていたので、今回は普通の眼鏡も頼んでみようと思ったのです。

2年ぶりだったのですが、非常に丁寧に接客してもらいました。
上記のような量販店での悩みを話したところ、
説明をしながら、じっくり2種類の検査をしてくれました。 

その結果わかったのは、今の眼鏡は度数がきついということです。
よく見える分、目への負担が強いようです。
今回検査した結果のレンズだと、度数は弱いのですが、何故か今の眼鏡と同じ視力が出ます。
とても不思議です・・・

それから、量販店で作ってもらったけど、最後まで調整ができず、使えなかった眼鏡もみてもらいました。
そしたらなんと、左右のレンズの中心が上下に5mm以上ずれていることがわかりました。
量販店では、「目とレンズが近いから度がきつくて、頭痛がするのです。」との説明でなんども調整してもらいましたが、
ついに頭痛は止まず、そのままお蔵入りになった眼鏡なのですが、すぐにその原因をみつけてくれました。

この二点、すごいなぁと思いました。

眼鏡のレンズのための検査なんて、機械でちょちょいのちょいとやっている印象ですが、
操作してくれる人によって結果が明らかに違います。
しっかりと目に合うようにすれば、レンズの度数を落としても視力が出るというのは本当に驚きでした。
それから、他店で原因がわからなかった問題点を瞬時にみつけるとは、これまたすごいです。

プロフェッショナルというのはこうも違うものなのですね。

10日ほどでそのレンズができあがってくるの予定です。
今から楽しみです。
 

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