Webマーケティング専門会社・株式会社ミスターフュージョン代表取締役 石嶋洋平の、経営者として仕事が楽しくなるためにしている事を日々綴ります。

色彩がコンバージョンに与える影響

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※気になった英語の記事を日本語で紹介しています。


色彩がコンバージョンに与える影響

http://blog.kissmetrics.com/how-colors-affect-conversions/?wide=1&goback=%2Egmp_2962614%2Egde_2962614_member_228911228

 

「色」は我々の意識に強力な影響力を持っています。

今回は(他の会社が)どう色を活かして(コンバージョンにつなげて)

いるのか、そしてそれをどう応用できるのかを考えてみます。

 

データに見る色の力


1、ビジュアルの影響力

96%

味覚、嗅覚などと比べて、視覚が1番購買決定に影響を与えていると答えた。


2、商品の評価

90

研究によると人は最初の90秒で商品を無意識(潜在意識で)に評価している

 

その内、最大90%の評価は色によって決定される。

 

電化製品の好み

2/3

2/3の購買者は好みの色でない限り大型の電化製品を買う事はない。

 

色と認識

26%上昇する

研究によると、雑誌の読者はフルカラーの広告に対して意識を払う確立は白黒の広告に比べ26%高かった。

 

ケーススタディ

 

~これを一般化せずにあなたのWebサイトとあなたの顧客に一番合う色を探しだすべきです~

 

 

Performable

CTAボタンの色(を緑から赤に変えた場合)

Performableがコールトゥアクションボタンを緑から赤に変えた場合、コンバージョンが21%上昇した

 

RIPT

CTAボタンの色(緑から黄色)

RIPTCTAボタンの色を緑から黄色へ(ボタンのコピー(文章)を同時に)変更した時売り上げが6.3%上昇した

 

Heinz

ケチャップの色 (赤から緑)

マーケティングの実験でHeinzが緑色のケチャップを発売したところ1000万ボトル以上の売り上げを7ヶ月で達成し約23億円に上る売り上げを記録した。これは同社の歴史上一番高い売り上げの伸び幅であった。

 

アプリケーション(実行)

どういった色をWebサイトで使うべきか?

 

興味深い事実

ナゼwebリンクの色は青いのか?

赤色と緑色は色覚異常(色覚欠陥?)の影響を受けやすいが青色を認識できなくなる人はほぼいない。つまり、ほぼ全ての人が青い色を見ることができ、尚且つ他の色と区別できるという事になります。しかしながらWebリンクの色が青い色なのは単なる偶然でした。

 

女性をターゲットにする場合

女性が最も好む色:青、緑、紫

女性が最も嫌う色:茶色、オレンジ、灰色

 

男性をターゲットにする場合

男性が最も好む色:青、緑、黒

男性が最も嫌う色:茶色、オレンジ、紫

 

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