Webマーケティング専門会社・株式会社ミスターフュージョン代表取締役 石嶋洋平の、経営者として仕事が楽しくなるためにしている事を日々綴ります。

1+1=3

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1+1=2

小学校で最初に習う算数は、今も昔もこれでしょう。

初めて足し算ができたときは、それはもう嬉しかったのを覚えています。


しかしビジネスの場では、必ずしもこの計算式は当てはまりません。

1+1が「3」になることもあれば、むしろ「1」になってしまうこともあります。

これは物事が組み合わさるときに「シナジー」が生まれ、その結果を左右するからだと思います。


分かり易い例を挙げてみましょう。

例えば生命保険の代理店を営んでいて、なかなか事業が軌道に乗らないとします。

月に1件成約がもらえれば御の字・・・これでは、先行き不安ですよね。


そこで以前から声をかけられていた、損害保険を取り扱ったとします。

すると活動地域では車や自宅を持つ人が多く、こちらの方が月に5件の成約を得られたとします。

すっかり生命保険から損害保険に営業の中止にをシフトしていたところ、あるときからこんなことを言われるようになりました。


「●●さんは凄く信頼できるから、生命保険も一緒に頼んでしまいたい」


すると月5件の成約のうち、3件ほどがコンスタントに生命保険も追加成約を頂けるようになる。

損害保険という「+1」の取り組みが、何倍もの効果を与えたまさに「シナジー効果」といえます。

これは人と人との間にも、同じことが言えるでしょう。
まさにこれは、ミスターフュージョンがホームページを作り、売り上げがあがる理由そのものです。

良く仕事ではチームやタッグを組ませることがありますが、誰と組むかで結果は大きく変わります。

上手く合わなければ、むしろ個々の能力を殺し、マイナスの効果を与えかねないでしょう。


このシナジー効果を各所で発生させていくことは、ビジネスにおいて非常に大切なことだと思います。
サービスの改善・追加や人員配置、あらゆる面で企業の成長を左右する要因であると、私は毎日のように感じているのです。

そのため、ホームページを活用した営業活動を提案しているミスターフュージョンは、
以外にネット社会の事ばかりじゃなく、サービスの事や体制に関しても口出ししてるんです。

あらゆる繋がりに目を向け最大化を計ることで、可能性はどこまでも広がるのでしょう。
Comment(1)

コメント

「1+1=3」をわかりやすく解釈すると次のように・・・。


 一人と一人が力をあわせて効率よく三人分の仕事をした

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