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写真展会場が、祝花お断りになっている理由。そして手ぶらでお立ち寄りいただきたい理由

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いよいよ来週12/11(金)から、写真展「水の景色 - 時間のアート、上高地」を富士フイルムフォトサロン東京で行います。

 →富士フイルムの写真展案内サイト
 →永井の写真サイト上にある作品

これが写真展の案内状です。

写真展DMハガキ正式版・表面.jpg
 

写真展DMハガキ正式版・裏面.png

 

この案内状をよくご覧いただくと、会場地図の下に、こんな文章があることにお気づきになると思います。

「フォトギャラリー連絡会の申し合わせにより、祝花は堅くお断り申し上げます」

これは決して、祝花を遠慮しているわけではないのです。

多くの美術系の個展では、作品に花粉が飛んだりして、展示作品に影響があるために、花束の持込をお断りしています。

また個展会場は、作品を含めた空間全体が、デザインされた空間です。作品によっては、花が作品イメージに合わない場合も多いのです。

加えて花の手入れは、水を替えたりして意外と大変です。

これを徹底するために写真展の会場同士で、「祝花は堅くお断り申し上げます」と申し合わせているのですね。
 

私自身も、写真展を何回か行っています。作者の立場で申し上げると、何よりも嬉しいのは、実際に写真展会場に来ていただいて、ご感想を聞かせていただくことです。

手ぶらで来ていただくのが嬉しいのですね。

これは建前ではなく、本音です。

数年間の時間と手間をかけて写真展を開催するのは、多くの方々に写真作品をご覧いただいて、楽しんでいただくことです。

ということで、12/11〜17の写真展期間中、六本木・東京ミッドタウンの近くに来られる機会がありましたら、ぜひ富士フイルムフォトサロン東京までお立ち寄り下さい。

そして、できればお知り合いをお誘い合わせの上、ぜひ手ぶらで。

ネットでシェアしていただくと、最高に嬉しいです。

(Instagramのハッシュタグは、#nagaiphotoです)

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