とてもマニアックな話を交えながら、雑多な話でお寛ぎください。

バンコクでのとある一日 その7 祝日の日

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私のタイの祝日の過ごし方ですが、普通、タイ国の祝日であっても、日本では祝日でないので、日本のスタッフおよびお客様の為に、バンコク出張中は会社で仕事をしてすごします。

ただ、本日のように、日本で祝日、タイでも祝日という時、私はどうするかというと・・・、やはり多くの場合会社に行きます。いままで溜まっていた仕事を片付けたり、こんな風にプログを書いたりします。日本のスタッフは、祝日でも出社している場合があるので、その対応という意味もあります。ただ、このビルでは、祝日は空調が止まるので、熱地獄との戦いということになります。本日も大変暑いです。まあ、ほとんどオフィスが使われていないので、全体としてしか空調が掛けられないのであれば仕方がないとも言えます。

タイの祝日の時、注意する点があります。

私がよく使うフードコートですが、ここは祝日だとお店がほとんど開いていません。どういうことかというと、会社が営業していることを前提の仕事は、基本的にお休みということです。当たり前といえば、そのとおりなのですが、フードコートなど、祝日でもお客さんはたくさんいるはずなのに、ほとんどが休みです。しかし、モールなどのフードコートは、モールが開く限り休みはありません。ただ、多くの場合、モールのフードコートよりも会社員相手のフードコートの方が安くておいしかったりします。もしモールのフードコートだけの方、一度会社員用のフードコートを試してみてください。

さて、ここでちょっとした情報です。タイの祝日以外にも会社が休みを必ず取る場合があります。このときは、祝日と同様なので注意が必要です。それは、銀行が休みの日です。タイの会社の多くは銀行が休みであることを会社を祝日にする基準としていることが多いです。逆に祝日であっても銀行がやっている場合、会社によっては営業している場合があります。

あと、祝日というと、タイでは、交通渋滞が少なくなります。ですから、ちょこちょこタクシーで移動する必要がある場所への観光は、祝日の日が良いでしょう。渋滞する平日は、時間帯を考えてタクシーをできるだけ使わずに、地下鉄やスカイとレインを使って移動し、祝日にはタクシーを拾っては移動、拾っては移動がよいです。タクシーも渋滞していないので、乗車拒否をあまりせず、たくさんのタクシーが流れていますので、快適にタクシー観光ができます。

飲食店も営業時間を広げて対応している店が多く、快適です。(会社員相手のお店はのぞく)

但し例外もあります。それは接客業のお店です。接客業のお店では、接客する店員さんが祝日ということで休みを取ることが多く。営業日と比較すると、なんだか人が少ないな、お客ばっかりで楽しくない。なんてこともあります。

まあ、折角、タイに来るのでしたら、通常の営業日と祝日を合わせて経験することをお勧めします。

 

今日はここまで、またいつかお会いしましょう!

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