CSR(企業の社会的責任)や企業の社会貢献活動におけるトレンドを解説・紹介し、人々は幸せになれるのかを探っていきます。

2012年総まとめ!NPO・CSR関連のソーシャルメディア・アカウントまとめ

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‖ソーシャルメディアで社会を変える!
あなたは、情報の海の中で溺れていませんか?

今回は、社会貢献・CSR関連の、
Twitter、Facebook、ブログのアカウントの紹介です。

東日本大震災以降、社会貢献・CSR関連の、
注目されてきたソーシャルメディアの活用。

とは言っても、非常にニッチなジャンルですので、
2012年のトレンドから、フォローすべきアカウントをまとめてご紹介。

ビジネスパーソンも、企業経営者の方も、
"社会と企業"の関係を改めて考えるきっかけになれば幸いです。


‖Twitter
Twitterに関して言えば、インパクトを出せている、
企業のCSR関連アカウントは皆無。

公式(広報)アカウントから、CSR情報の発信をするアカウントも多いです。
(例:ユニクロ、ユナイテッドアローズ)

一つの部署・プロジェクトとして運営できるリソースがないというのも一つですが、
2013年も数社増えるだけで、2012年とたいして変わらないと予想。

あれば便利ですが、コミュニティつくりには向いているメディアではないので、
CSR・社会貢献の部署単体でアカウント管理をするメリットは少ないかもね。

関連:CSR部のTwitterがパワーユーザーになれない3つの理由。
参照:[2012年版]フォロー必須!!CSRを知るためにフォローすべきTwitterアカウント10


‖Facebookページ
Twitterの動きとは異なり、
2013年には増える可能性があるのがFacebookページ。

Twitterほどの炎上力はないし、
コンテンツさえ魅力的であれば、
エンゲージメントを高めるのに使えそう。

FacebookページをもつNPOも増えており、
「いいね!」を介したキャンペーンなどもプランニングしやすい。

CSR部のページが急に増えることはなさそうですが、
キャンペーンのページなどは増えるかも。

参照:企業のCSR関連facebookページ5選
参照:参考にすべきNPOの"5000いいね!"を超えるFacebookページ13選+α

‖企業の社会貢献・CSR系ブログ
BtoB企業の場合は、ソーシャルメディアの中でもブログが大本命です。

Facebook、Twitterをしていないインターネットユーザーもいるし、
会社でアクセス不可になっている所も多い、というのも理由の一つです。

コミュニケーションが取りやすいとも言えませんが、
炎上の危険性も低いし(やり方次第ですけど)、
検索性などから考えても、ツールとしては本命かな、と。

ブログはコンテンツマーケティング的な手法。
アカウント数でいえば、2013年も増えると思います。

参照:2012年版!企業の社会貢献・CSRブログまとめ
参照:企業のCSRブログのまとめ19サイト(2011年)


‖まとめ
いかがでしたでしょうか。

もしかしたら、あなたは、
そもそも社会貢献・CSRには興味がないかもしれません。

しかし、社会貢献・CSRにおいて、
世界のビジネスルールも作られつつあります。

ビジネスパーソンの教養として、
日々のソーシャルメディアでの情報収集にお役立て下さい。

image by PHOTO PIN

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安藤光展

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