ビジネスでもプライベートでも記憶に残る人と残らない人では、訪れるチャンスの数が大きく異なります。顧客獲得に悩む営業マンの予算未達の原因は“絶対的な見込顧客の不足”でした。このブログでは1回1回の出会いを大切にすることをテーマに”記憶に残る営業”についてお伝えします。

地元を応援する新たなカタチ。地元応援に特化したクラウドファンディングとは

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そもそも『クラウドファンディング』って・・・

最近、ちまたで耳にするようになったクラウドファンディング。
まだ、あまり聞いたことがない方も多いかもしれません。

『クラウドファンディング』は、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語です。

アイデアを実現するために必要な創作費用を、そのアイデアに共感した友達・ファン・ソーシャルメディアのつながり、そして世界中の人々から少額ずつ集める方法です。

インターネットを通じて少額の資金提供を呼びかけ、一定額が集まった時点でプロジェクトを実行することで、資金調達のリスクを低減することが可能になります。

アメリカでは、数年前から普及していて、あるゲーム機の開発資金を募ったプロジェクトは、1ヶ月で7億円弱集まった事例もありました。

日本では復興支援に関連し注目されるようになりました。

そして現在では、スポーツ関連やアーティスト、企業等からも新たな資金調達方法として利用さるようになりました。

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地元応援に特化したクラウドファンディングFAAVOとは・・・

いくつかあるクラウドファンディングサイトの中でも、FAAVOは地元活性化するプロジェクトに特化したクラウドファンデングサイトです。

地元を元気にしたいプロジェクト起案者(プレイヤー)と地元を応援したい支援者(サポーター)の2者でプロジェクトを展開していきます。

FAAVOはだれに支援してもらうか、"サポーター"を強く意識しています。

プロジェクトのサポーターは、地元にいる地元好き。そして地元から外に出ている地元出身者です。

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サポーターは、日本全国にいる地元好き。

・進学や就職などを理由に、地元から外に出ている地元出身者
・最近、方言が抜けかけていて、寂しいと感じている地元出身者
・地元の良いニュースが流れると嬉しくて、自慢してしまう地元出身者
・地元の情報を知りたがっている、地元出身者
・機会があれば、何か地元に貢献したいと思っている地元出身者

そういった、日本全国にいる地元好きの地元出身者のパワーをつかみ取ります。

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地元活性化にスポットをあてる新たな情報の流れ。

地元で、何かあらたな取り組みを始めようと考えたときに、地方での広報活動、資金調達は困難です。地方メディア、地方行政等に対して多岐にわたるツテがなければ難しいことです。

FAAVOはまず、地元の情報を欲しがっている、地元好きに情報を届けます。そして、ソーシャルメディア等を通じて、スポットを当て、結果メディアに取り上げられるという新たな情報の流れを創ります。

最近では、全国メディアに取り上げられる事例も増えてきました。

PRと資金調達が同時にできる方法。それがFAAVOです。

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現在、全国で拡大中!次は岡山でスタート!

現在9の府県でFAAVOはスタートしています。直近では、9月18日(水)にFAAVO岡山がスタートします。
オープニングプロジェクトも地元を元気にする熱いプロジェクトが集まっています。
是非、チェックしてみてください。

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FAAVO岡山公式フェイスブックはこちら

FAAVO岡山FBプレ.jpg

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