ビジネスでもプライベートでも記憶に残る人と残らない人では、訪れるチャンスの数が大きく異なります。顧客獲得に悩む営業マンの予算未達の原因は“絶対的な見込顧客の不足”でした。このブログでは1回1回の出会いを大切にすることをテーマに”記憶に残る営業”についてお伝えします。

短冊に願い事を書く人は、願いがかなう人!?

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七夕。短冊に願い事。書きましたか?
短冊に願い事を書くと、願いがかなうといわれますが本当でしょうか?

私が一番初めに入社した会社は、飲食業でした。学生時代からその企業の経営者にあこがれていたからです。その経営者は、当時の飲食業最短で株式上場を果たした人物でした。入社式の日はかなり気合を入れて出社したのを覚えています。入社式が始まり、その経営者が私たち新入社員に言いました。「わが社にようこそ!」 そして、つづいて言われた言葉が・・・

「皆さんには5年で全員やめてもらいたいと思います。」

 もちろん5年で本当に退職すると言う話ではありません。"5年後に、この会社がすべてなくなったとして、その時自分はどうなっていたいか?"それを明らかにすることにより、"成長のスピードがアップする"ということです。

そして"どうなっていたいかを明らかにする"とは。
ただ思い描くよりも「言語化」した方が実現しやすい。これはよく言われることです。以前、イチロー選手が小学生の時に書いた作文が、とても具体的に書かれていたことが話題となりましたね。大きな成果をあげる人の多くは、"いつまでにどうなっていたいかを言語化"しているのです。10年後と言ったらなかなかイメージをしづらいかもしれません。5年後、3年後、あるいは1年後。あなたの「これができたら大成功!」は何ですか?

今年は、ちょっと具体的な願い事を短冊に書かれてみてはいかがでしょうか。
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