ITが無いと生きていけないのに、アナログな日々

永井孝尚写真展「水の景色 - 時間のアート、上高地」、水の一瞬の造形にため息

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大ベストセラー「100円のコーラを1000円で売る方法」の著者で、私の会社の元先輩でもある永井孝尚さんの写真展「水の景色 - 時間のアート、上高地」に行ってきました。日本にもまだこんな美しいところがあるのねということと、永井さんの撮影した写真の素晴らしさと美しさにため息ものでした。

実は、永井さんをITmediaのブログに推薦したのは私。その際に、趣味の写真のサイトも見せていただいたことがあり、その素晴らしい腕前を写真展で見たいとずっと思っておりました。

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久しぶりに永井さんにお会いし、展示作品の前で記念撮影。すごいでしょ、この作品。流れて飛び散る水の一瞬を捉えた造形です。二度と同じ形にはならない水の躍動する瞬間を切り取った、もはや芸術作品ですよね。今にも写真から水がこちらに飛び出してきそうでした。

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写真展のタイトル「水の景色」が示すように、水の姿を捉えた作品が本当に秀逸です。止まっているのに川のせせらぎが聞こえてきそうでもあり、一方で静寂に吸い込まれそうになる感覚がありました。

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なんと、同じ場所ほぼ同じアングルで、季節ごとに撮影した写真も並んでいました。日本の季節の移ろいの素晴らしさを再認識させられました。

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今回の写真展、展示作品を自由に撮影でき、ソーシャル・メディアにご自由に投稿してくださいとのことでした。たくさんの写真愛好家の方々が訪れていて、「写真が撮影できて嬉しい。今度、写真仲間の集まりで永井さんの写真を見せます」と皆さん喜んでいました。永井さん曰く、「写真はInstagramにも掲載していますし、皆さんが投稿してくれたらむしろ宣伝になりますしね」と。Webサイトでご覧いただいても綺麗ですが、大きく引き伸ばされた実際の写真は、遥かに美しいので、ぜひギャラリーへお越しくださいね。開催は、明日12月17日(木)まで。最終日は、16時で閉場です。六本木にいらっしゃる予定がある方は、ぜひ富士フイルムフォトサロンまで。

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