技術で勝って、商売で負けていませんか?

ロボットに負けず永遠に無くならない仕事とは?

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robot02.jpg同様のテーマは、筆者も拙稿で何回も取り上げていますが、今回もまた書いてみたいと思います。

ロボットに奪われる人間の仕事としてよく語られているのが、ホワイトカラー的な仕事、つまり事務処理などの企画性を伴わない仕事が挙げられる場合が多いです。
さらに、現場での作業の中でも単純な労働は奪われる可能性が高いと思われています。

事務処理とまでは言いませんが、代表格として税理士の仕事が無くなると言われています。
税務署へ申告する書類の作成が中心の業務だからです。
クラウド型のfreeeのような会計ソフトを扱うサービスがどんどん市場を奪っていくからです。

逆に現場でのある程度単純な作業だとしても、人間らしい調整力を要求される仕事は無くならないはずです。
例えば、公衆トイレの清掃やゴミ収集、さらにスーパーマーケットの買い物カゴやカートの整理や駐車場からの収集などです。
この辺りのロボットに委託するのか、人間がやるのか等の区分には難しいものが実際あります。

反対に、ロボットに代替されない仕事としては、企画性を伴った仕事が挙げられます。
TVディレクターやラジオのパーソナリティ、プランナーやクリエイター系全般です。

ただし、それらの仕事に人類の全員が着任する訳には行きませんので、確かに心配になってきます。

でも心配はご無用で大丈夫です。
なぜなら、ロボットやAIを開発したり操作するのは人間自身であり、だからこそ人間以上のロボットやAIは登場しないからです。
我々が行う仕事は無くならないということです。

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