技術で勝って、商売で負けていませんか?

マーケティングマインドの醸成

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marketing01.jpg今日は筆者の拙ブログのメインタイトルそのままの題名を持ってきました。

なぜなら、筆者がどうして当該メインタイトルである「マーケティングマインドの醸成」という内容で昨年の4月から当該ブログを書き始めたのか?について、これまで記述をしたことが無かったからです。

そもそも、「マーケティングマインド」とは何を表しているのでしょうか?
意味合いは、"お客さまにモノやサービスを買ってもらう理由(言い訳)を考えて打ち出すこと"だと考えています。

であるならば、どうして「マーケティングマインドの醸成」をしないといけないのでしょうか?

なぜならば、モノやサービスが売れない時代になってきたからです。

なぜ売れないのでしょうか?

理由は、これまでのやり方をいまだに続けているからです。

これまでのやり方とは何でしょうか?

高機能な製品を作りさえすれば、お客さまは買ってくれるはずだ、という考え方です。

では、どうすればモノやサービスが売れるようになるのでしょうか?

これさえやれば大丈夫、という手法は存在しません。

ただし唯一、効果的な手法があるとしたら、社内の製造部門から営業部門に至るまでの全部署のベクトルをすべて「お客さま志向」に向けることだと考えています。

基本的な考え方が身に付くようなヒントになる文章を書き続けていきたいと思っています。

これからもお付き合いの程、よろしくお願いします。



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