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アメリカお酒事情

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学校がスタートして2週間。忙しい平日が終わり金曜の夜になるとほっと一息。学校の近くに住んでいる人の家になんとなく集まってお酒を飲んだりしています。

ご存知のとおり、アメリカそしてここマサチューセッツ州は大変お酒に厳しいです。

アメリカでは、公園や外の通りなど公共の場では一切お酒禁止ですが、CMでお酒を飲むシーンを流すことも法律で禁止されているそうです。だから、日本ではおなじみの公園でピクニックしながら太陽の下で「かんぱ~い」なんてやることはダブルで違法だということですね。

マサチューセッツ州は現在州法の見直しが進んでいるそうですが、以前は日曜の酒類販売は一切禁止だったそうです。今でもスーパーでの小売は禁止(※酒屋としての免許をとればOK)だし、もちろん自動販売機もないため、酒屋に行かないとお酒が買えないというわけです。そして21歳以下への販売は禁止なのでIDの提示を求められます。

日本では飲酒運転撲滅についてやっと意識が高まったという感じがありますが、今後は飲酒そのものについても厳しくしていくこともあるかもしれませんね。ただ、花見は日本の文化なので公園での飲酒だけは禁止して欲しくないと思いますが。

追記:ボストンには「サミュエル・アダムス」という有名な地ビールがあります。味は黒ビールとの中間のような感じでちょっとくせがあるビールですが、日本にも輸出されています。サミュエル・アダムスはこの地ビールを開発した人ではなく(私は最初そう思ってました)、アメリカ独立運動で大きな役割を果たしたアメリカ建国の志士(Sons of Liberty)の1人で、彼の名前にちなんで後にサミュエル・アダムスというビールが登場したとのことです。

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