時事ネタ、マーケットや経済の話を、ファイナンシャルプランナーの視点で難しい話もなるべく専門用語を使わずにできるだけわかりやすく解説します。ときどき、思いついたこともそのまま書くこともあります。よろしくお付き合いください。

丹田に気を集中!!

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丹田という「ツボ」があります。ちょうどおへそと性器の間ぐらいに位置しているもので、第二のチャクラとも呼ばれていますね。

ここに神経を集中させ、ここがどっしりとするイメージを作ると、物事に集中できると言われています。

お相撲さんが「四股」を踏みますね。体を落として、この丹田に力を入れて重心を下げるものです。四股は実に精神を集中させるには理にかなった方法だそうです。足を真横に開いて体を落とし込むだけでも、十分に精神は集中します。

野球選手のイチロー選手が、必ず打席に立ち前には、この四股に似たポーズで、両肩を交互に中に入れるしぐさをしているかと思います。あれも、この丹田に力を込めて、打席に立つ前に、精神を集中させていると聞いています。

国 語学者の斎藤孝先生は、ものを覚えるのに良い方法は、四股を踏みながら本を読むことだそうです。両足を真横に開いて体を沈め、そのまますり足で歩き回りな がら本を読むと、その内容が覚えやすくなるそうです。俳優さんで、このやり方でセリフを覚えている方がおられるとも聞いています。

私も、セミナーの前では、見えないところで、四股の形で体重を落として丹田に気を集中させます。そうすると、自分の言葉とは思えないセリフが浮かんできて、セミナーが盛り上がることがあります。本当~っという視線が怖いですが・・・

丹田、昔から武道でも用いられている言葉で、着に集中と言うものでは、どの世界でも通用することなのでしょう。

「ここ」と言う時に、ぜひ試してみてください。女性の方は人前では恥ずかしいですから、トイレでこっそりとね、スカートの時は気を付けて。何を余計な心配をしているのでしょうか・・・

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