プロフィール
浦本 直彦(うらもと なおひこ)
日本IBM(株)東京基礎研究所にて、自然言語処理、情報検索、XML, Webサービス、Web 2.0などに関するプロジェクトに従事してきた。
現在は、Web 2.0セキュリティプロジェクトにはまっている。ずっと研究員でありたいと思いつつも、リーダーとマネージャの狭間で悩みの多い今日この頃。
趣味はテニスと読書。
そろそろ思春期を迎える娘にいつ捨てられるのかも気になっている。
略 歴
1990年 日本IBM 東京基礎研究所入所
1998年ごろ、W3C RDF 作業部会委員
2000年博士号取得
2000-2005年 国立情報学研究所客員助教授兼務
2002年 米IBMワトソン研究所に短期赴任、研究ストラテジの構築、評価に従事。
2005年より現在のチームにて、Webサービスセキュリティと高速化、Web 2.0 Securityなどのプロジェクトに参画している。
主な著書
Hiroshi Maruyama, Kent Tamura, and Naohiko Uramoto, "XML and Java: Developing Web Applications", Addison Wesley
丸山宏, 田村健人, 浦本直彦, "XMLとJavaによるWebアプリケーション開発", ピアソンエデュケーション
※ このブログの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしもIBMの立場、戦略、意見を代表するものではありません。