いま、前のをみたら約8か月振りでした。頑張りまっす...
ツイッターもしばらく休止していましたが、ブログも再開してみようかと思います。 とりあえず、書く癖をつけないといけないので、少しずつリハビリしてみます。 ではでは...
当社のQ3の業績発表がありました。 売り上げは161.3MUS$で前年同期比31%Up。新規のライセンス売り上げは40%Upと好調を維持しています。 今年は日本以外の景気は持ち直している感じがあります...
企業間活動の可視性と透明性を向上 コーポレートガバナンス、リスク、コンプライアンス管理(GRC)は、もはやSOX 法だけの問題ではありません。グローバリゼーション、合併と買収の増加、規制監視強化、厳し...
あたらしいデータフェデレーション技術が必要です。 データフェデレーションや企業内のデータ統合、データの見える化はなどはビジネスには必須のもので、すぐにほしいという要求もあるはず。でも、すぐに対応できて...
リーン生産方式とは、無駄な生産活動を排除し、顧客に向けた価値を創造するために、トヨタが1950年代に開発した理システムです。 リーン生産方式の原理は製品製造現場から発祥したものですが、現在ではさまざま...
顧客データ統合(CDI)の先駆者たちは、1つの目標を掲げていました。 それは、単一の顧客ビューを提供し、顧客対応業務を改善することでした。 そのため、多くの組織は内部で稼働する複数のシステムにある異な...
カタカナで書くとマスターデータマネジメント。漢字を織り交ぜるとマスターデータ管理。管理の部分を平仮名にしてみるとまねじめんと。なんか間が抜けている感じは否めませんね。 マスターデータ管理に必要性という...
データを収集するだけでは充分ではありません。情報が必要になったときに、適切な情報を適切な場所にタイムリーに提供して適切な判断を下せるようにする必要があります。 クリスマスに発生したデトロイト上空での爆...
協和発酵キリン株式会社では、自社トランザクションデータ構造を一義的に定義し、データのつながりを一元化するトランザクションHub構築にあたり、データ統合プラットフォーム「Informatica Powe...
不況下での製品のアップグレードなんてとんでもないと考えている企業がほとんどかと思います。が、本当にとんでもないことなのでしょうか? コストパフォーマンスという言葉は食事などの時に日常的に使っていますが...
きれいな勘定系のデータをもとに分析統合基盤を構築した滋賀銀行。Informaticaのユーザ企業として事例を発表。 データを中心としてビジネスをする銀行ならではの利用方法の事例がダウンロード可能。今す...
Data Integration Insightというサイトを立ち上げました。 情報システムに必要不可欠はデータ管理に関する情報サイトです。製品のトレンドや仕様、お客様の事例などを時事説明するサイトで...
インフォマティカ社の第1四半期の結果が発表されました。 前年同期比売上24%アップ。2009年も全世界的な不況の中で伸びているので、さらに伸びている。ご多分にもれず、オープンソースのツールなどが侵食し...
2009年3月に自分で今年は省力化投資?というブログを書きました。 飽きっぽい日本人のことなので、1年経つと雰囲気も変わるだろうと思ってみてました。確かに、少しはよい方向(お金を使う方向)を考え始めて...
聞こえてくる話は省力化、コストダウンといった話ばかり。売り上げをあげるためにと、考えてはいるが、まず足元を固めることということでしょう。 サーバー統合や仮想化などを行って、台数を減らすとか、スペースを...
3月18日に日経主催で行われたJ-SaaSのセミナーに参加してきました。 400人のキャパのところ、1300人を超える応募があったそうです。会場は空きがないくらいの満席状態でした。 経済産業省の肝いり...
いろいろな調査によると今年のIT投資は前年比マイナスらしい。 このQ1(1-3月)の現状をみるとユーザ企業は、コストカットにゆれて何もできない状況のようである。ということでの見通しが立たない投資金額だ...
IT業界は今どうなんでしょうね。 この業界は、忙しいときは当然忙しく、売り上げが下がりつつあるときには、それをカバーするために忙しくと、一息つく暇がありません。なので、だんだん疲弊してしまうんですね。...
6月末に約1年ぶりにシンガポールへ出張。なんと滞在5泊6日の間、雨に降られなかった。 過去に7-8回は出張していると思うのだが、スコールを含めて必ず雨に降られていたのだけれど。確かに朝方は霧に煙ってい...
2月1日の夜11時頃に海外の同僚からMicrosoftのYahooへの買収提案についてのメールが入ってきました。自分の思惑より半年から1年早いなあと満腹の頭で思ってしまいました。 当社も買収の対象とな...
ニッチマーケットではなく、大きなマーケットを対象にしないとSaaSモデルなどは成り立たない。最近のSaaSの潮流に乗りたいということはわかるが、ニッチなマーケットを狙ったり、ASPを単にSaaSに対応...
2008年に入り、2007年後半にちょっと泥仕合かと期待していた、OracleによるBEAの買収がBEA側の株主の承諾によって、8.5B$という高額で決着。今年も買収による規模の拡大以外に、ビジネスの...
今週シンガポールのAP(アジアパシフィック)本社よりマーケティング担当者が4名来日。非常に短期間の滞在で、重要なミーティングなはずなのに、何のためにきたのか、若干不明。こういう人たちを私は、マイレージ...
Mixiのコミュニティの中にPRプロフェッショナルズという会がありました。Mixiに入会したのは多分、どうだろう2-3年くらい前でしょうか。 お恥ずかしいことにほとんどログインすらしない状態でした。G...
外資系企業に勤務されている人はカンファレンスコールを毎日、毎週こなしていると思います。私も、週に3回、個別の電話は別として、行っています。 米国や欧州の人たちだけならいいのですが、最近はAsia Pa...
企業買収はスピードの速いIT業界にとって時間を買うということで、活発に行われている企業活動だと思います。 買収をする会社にいたことはありますが、される側にまわったのは初めてです。コンパックによるTan...
外資では四半期オペレーションが一般的かと思います。実際には月次でみて、売り上げのリニアリティを見られているとは思います。 9月は四半期の〆、かつ、日本企業の半期の〆ということで、会社は騒然としています...
2007年9月9日日曜、府中で友人がカフェをオープンしました。まだ、24才の非常に明るい女性です。台風一過の東京で、非常に暑い週末となりました。埼玉から府中へ、ほとんどいったことのないところへいきまし...
企業側の経費感覚でいうと新しいシステムに入れ替えるといった作業は、作業自体も大変ではあるが経費も馬鹿になりません。そのために、旧来のもので問題はないのだからという考えも成り立ちます。 先日ある方と話を...
外資系の企業ではかならずグローバルパートナーなるスキームというか契約というか何かがあります。 WWでパートナーとしてお互いに何かの活動をしようということでなんらかの契約を結んだりするわけですが、日本は...
景気の指標がよくないみたいですね。設備投資や消費動向の不透明感が漂っています。 その中で、食品やエネルギー関連での値上げが進んでいます。家電製品だけは値下げが進み、全体では物価は下落傾向。 円安も進む...
最近、MAが活発になってきているように感じます。 3000億円を越える規模の買収が増えています。株の交換や現金など方法はあるものの、相乗効果の見込める買収はどれくらいあるのでしょうか? 買収された会社...
4年前に上海へ行ったときも感じたのですが、人の動きが活発ですね。 ペチャという乗り物は渋滞を引き起こすためジャカルタでは廃止されたのですが、その代わりタクシー、バイクはすごい。バイクの3-4人乗りは当...
日本発のソフトウェアが元気になってきていますね。MIJSが発足して約1年ですか?腕利きの事務局長が就任されてから、具体的な動きが見えてきているように思います。 2/1のカンファレンスでも登録で1000...
常に新しいものが生まれては消えていきます。若い頃から、常に新しいものに飛びつくタイプではなく、自分に気に入ったものに凝るタイプでした。 VistaもWIIもまだです。以前は、仕事でしたので、多くの人よ...
また、ブランドを傷つける行為が起きてしまいました。 品質管理のずさんさもさることならが、マーケティングに携わるものとして考えなければいけないのは、広報対応だと感じています。 事実を事実としてきちんと伝...
SaaSが日本で普及するためのいくつかの条件という記事を読みました。 こういった議論が出てくることでマーケットは醸成されていくと思います。ビジネスとして、日本企業が対応しないのは、技術的な問題ではなく...
2007年もはや5日が経ちました。いつものことですが、新年だからといって特別な気持ちに戻れなくなっています。いつもの休みがきたような、ちょっと飲み会が増えたようなそんな新年です。 そこで、2003年頃...
電話でのチケット販売の場合、規定の時間にまったくつながらなくなります。その中できちんとつながって、購入できているのでしょうか? 10分もするとオークションで、ものすごい数のチケットが高値で落札され始め...
企業活動すべてに共通することだと思いますが、すべての活動は前倒しの意識を強く持ち続けることが大切だと思います。目先の活動に執着してしまうことは仕方のないことだという時点もあるでしょう。ですが、先を読め...
日経コンピュータが25周年を迎えました。私が仕事を始める前からすでに存在していたんですね。長い歴史の中で、いろいろ新しい試みを続ける日経コンピュータ誌に敬意を表します。 先ごろの組織変更で、編集長も記...
IT関連の方たちで県人会を始めて、約3年。たぶん10月20日の会合は9回目。登録者は20名を超え、この日の参加は13名。 日立、NEC、富士通、ドコモと大手IT企業からの参加に加えて、日経BP、アスキ...
USでは金融業界でのCRMの利用が非常に増えてきています。 ローンや証券、保険といった金融商品が多岐にわたる中で、顧客からみた情報共有が非常に大切であると。さらに、MAがさらに顧客情報を複雑にしていま...
IT業界の展示会は一旦元気がなくなったと私は理解していました。カメラをもった人が主に押し寄せるショーとなっていて、実際の商談の場としてはどうなんだろう。いくつかの展示会は元気がなくなっていたものの、テ...
インターネットなるものを利用し始めたのが、94年。それまでは、Fax,電話でのコミュニケーションから、Telexまで。BBSといったものにつないだときは、2400とか4800bpsの時代でした。 時を...
社外取締役は欧米でこそ一般的ですが、日本では大手企業が若干導入しているとのこと。 内部の人間だけでは、ガバナンスが働かないことが多いと思います。ワンマン社長の会社では、ほかの人はものも言えずということ...
よく会社のメッセージとか、サービスのメッセージとかいいますが、CEOやマーケティングだけの掛け声で終わっているケースがあるのではないでしょうか? 日本の企業は社歌などを作って、歌ったり、唱和したいりし...
WEB2.0とかWEB2.0的企業とか、話題が満載でITが楽しくなったように感じますね。 いろいろな企業が日本でも誕生し、結構年長者になった私にはうらやましく思えます。技術者は新しい技術に燃え、新しい...
Is it the end of software as we know it? Just three weeks ago, Bill Gates announced he would leave his day-to-day responsibilities at Microsoft, and turn his title of Chief Software Architect over to Ray Ozzie. Why did he choose Ozzie, a relative newcomer to Microsoft? Ozzie had made his views widely known in his October 28, 2005 memo called, “Services Disruption,” where he stated the future would be dominated not by software like that made by Microsoft, but by services offered by companies like Google and salesforce.com who were changing the software game forever by delivering a new...
» このブログのTOP
» オルタナティブ・ブログTOP