今しがたTVでみましたが、中国は経済が急成長を遂げているにも関わらず、新卒の就職難だそうです。卒業する人の数が多すぎて、受け皿がないようです。
日本企業への就職を希望して、日本語を覚えたり、さらに英語も話せるようにとその意欲は貪欲に見えました。それに比べてというと失礼なのかも知れないけれど、日本の学生は危機感がなく、自分たちの反映がずっと続くように思っているように見えます。
日本はバブル後の景気停滞時にリストラや金融不安などを経験したものの、その後の緩やかな経済成長などもあり、安定した生活ができていると思います。グローバルにみると、、安住していられないように思っています。グローバルをもっとみて、外に出かけて、自分たちの繁栄がいかにもろいものなのか、知るべきだと思います。
原油が上がり続け、灯油やガソリンといった直接的なものではなく、輸送費のUpの始まる物価の上昇などを考えると、もろいものであることを認識してその上で活動する必要があります。
中国から優秀な人材が入ってくることなども受け入れて、競争をある程度促すことは必要なのだと思います。
Special
- PR -| ooki | 2007/12/09 10:45 |
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日本のように、毎年新卒を受け入れる週間のない会社が多いようです。 | |
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