先日、SIM Lock FreeのiPhoneを入手したので、それにdocomoのMicro SIMを挿してみた。
もちろんi-modeは使えないが、i-modeメールはi-mode.netとアプリを駆使して使えるようになっている。アプリ(クライアント系)は、imocoとimogetterなどがあるが、とりあえずimogetterを利用している。添付ファイルの閲覧、添付をできるようにするには、imotenというアプリ(サーバ系)を利用する方法があるようだが、まだ試してはいない。そのうち時間をみて挑戦してみたいと思う。
ちなみに電話帳は、ガラケーからSDカードに保存した後、.vcfという拡張子のファイルをメモ帳で開き、"SOUND;X-IRMC-N"を"X-PHONETIC-LAST-NAME"に書き換えた後、unicode形式で保存する。このファイルをiPhoneに送信して、受信したこのファイル開くと「XXX件すべての連絡先を追加」とでるので、それをタップすればiphoneの連絡先に登録される。
これでとりあえず、電話とメールについては利用できるようになった。
エリック松永さんの書かれた「クラウドコンピューティングの幻想」、半年も前に出版されていたのに、先日やっとこさ読みました。
かなり「正直に」意見を述べられており、バッサリ感がとても心地よく、ついニヤニヤしながら読んでしまいました。いや~電車の中とかじゃなくて家で読んでてよかったです^^;
綺麗な絵ズラや横文字でクライアントを煙に巻く一部のコンサルタントや、とにかくバズワードを弄んで自社製品をユーザーに売りつけようとする一部のSIベンダーに関する記述もあり、「もっと言え~」みたいなノリで楽しく読めました。
「クラウドコンピューティング」について、クライアントから意見を求められることもありますが、あくまでも「サービス」を実現するための一手段でしかないこと、単に「コストが安いから」とか「ベンダーの説明がよかったから」とか「経営層に「どうなんだ?」と聞かれたけど「不採用」を説明できる理由も十分できないし」とか「流行っているし?!」とかではなく、組織のIT戦略における、ソーシング戦略を踏まえ、あるいはその戦略に与える影響を十分に踏まえた上で、採用可否を検討していただきたいと思います。
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9/25 タイトル、本の名称を訂正しました。大変失礼致しました。
何が?!って、
キリンとサントリーの統合のことです。ニュースで食品業界(?)のランキングなるものがでていましたが、今回、統合が実現するとその一角に食い込むことになるそうです。確か1位がネスレだったかな。
個人的には、昔から家で見るビールはキリンでしたし、その影響からか大人になってもビールはキリンを選んでしまっているので、いつものビールがどうなってしまうのか消費者の立場からすると気になるところです。
そして働いている社員側のことを考えると、銀行時代、PwC時代と2度統合を経験していますが、今回の統合が、どんな風に進んでいくのかとっても気になるところです。
う~む
最近、PCの仮想化というテーマに絡むことがあり・・・いろいろと調べ物をしたり、実際に試してみたりしています。。
先日の「ブロガーズ・ミーティング@シトリックス-PCの仮想化」は、ど~~~~しても、仕事が終わらなくて参加できなかったんですが、やっぱ、無理してでも行けばよかったかも・・・・う~ん、でもそんな状況じゃなかったしなぁ、、、、、
ちなみに、MSのVirtual PCにWindws7という組み合わせと、VMWareにUbuntuという組み合わせを試してみましたが、個人的には後者のほうが軽いし、気に入っています。。
昨日、インストールしてみただけなので、もうちょっと試したらレポートでも書いてみようかな?!
てか、自ら検証するのって久しぶりかも。
「この経済環境が厳しい折、コスト削減しろと、上からのお達しが厳しくて・・・」みたいなことをよく耳にしますが、本当に「コスト削減」ってできてるんでしょうか?
プロジェクトの立ち上げ段階、計画段階、実行段階、それぞれできちっとしたプロセスを踏んでいなかったり、プロセスはあるんだけれども、実効性がなかったりとか、
案外、自信を持ってできていますっていうところは少ないんじゃないんでしょうか?!
例えば、契約に際しての見積もり交渉のステージでのことですが、
実際、クライアントを支援している最中も、「なんかベンダーさんからの見積もりが高いんで、一緒に打ち合わせに出て下さい。」みたいな感じで、ベンダーさんとの打ち合わせの場に出席したりすると、こんなやりとりが展開されることがあります。
クライアントサイドは、「なんか高い、もうちょっと安くならないの?」、
一方、ベンダーさんは、「もう目一杯です。これ以上はカンベンしてください。」
・・・実際は、もうちょっと色々と会話がありますが、
クライアントから、
「このタスクの詳細を教えてください。」とか「このタスクはなぜ必要なんですか?」とか、
「これは弊社のメンバーで実施しますので御社の工数から除いてください」とかいう発言は、
あまり聞かれません。
一方、ベンダーさんから、
「これはこういう根拠に基づき見積もり積算をしました」とか、
「こういう前提条件をおいていて、リスクをこのように分析しています」とか
もほとんど聞かれません。
そこで、私のほうで、いろいろと質問させていただいたり、
クライアントの意向をベンダーさんにもわかりやすく代弁したり、
逆にベンダーさんの意図をクライアントにわかるように説明したり
していますが・・・
見積もり交渉というプロセスはあっても、実効性がないという事例ですね。
こうした状況を改善することで、もっと理に適ったコスト削減はできるんじゃないかなぁと思いますが、いかがでしょう・・・
IBMがSunを買収するそうですねぇ。
「IBMがSun買収に向けて交渉」の報道
既に何人かの方が記事をエントリーされており、
「IBMがSunを買収か!?」むささびの視線 谷川さん
「IBMによるSunの買収はお買い得か? 」日本のITは世界を制す!?内田さん
「Sun買収は予想するも、まさかIBMがやってのけるとは・・・」情報インフラ24時 眠らないシステム 中さん
他にもたくさんの方が記事を書かれているので、
私はちょっと違う角度から書いてみたいと思います。
私も以前PwCに在籍していた折に、IBMによる”統合”を経験しました。
3~4年程度かけて、プロセス、組織、企業文化が徐々にIBM化されていきました。
”統合”発表直後から、社内は蜂の巣をつついたような騒ぎになり、
もともと人材の流動性が高い業界ではありましたが、
それよりも早いペースでいろいろな理由でどんどん人が辞めていき、
今ではだいぶ知り合いも減ってしまいました。
IBM化により企業としての基盤が強固になったといういい影響もありましたが、
コンサルティング会社としての中立性を失ったことにより顧客とコンサルタントを失うという
悪い影響もあり、”統合”が成功したといえるのかどうかはよくわかりません。
今回のSun買収においても、なるべく顧客と社員がHappyになることを期待したいと思います。
先ほど金融機関との調整が終了しました。。。
自分も銀行出身なので、考え方や手続き、文化など理解しているつもりで、
必要な資料を整え、なるべく丁寧な説明もさせていただいておりましたが、
最後、話がまとまるまでは、やはり気が抜けないものです。
しかし、、、
話がまとまった後に、しばらく雑談をしている中で、
財務諸表などの定量データだけでは、やはり企業のことは理解しきれない。
それ以外にも、オフィスに足を運んで、実際の現場を見て社員の士気や、
代表者との面談によって定性的な面も見ていかないと・・・
というようなお話があり、とても共感しました。
企業は人で成り立って居る以上、中小企業は特にですが、
人に、特に代表者の手腕に依存するところが大きく、
その辺は、やっぱり外せないよなぁ。。。と改めて実感しました。
あ、代表って私のことか(笑)
最近、こんな本読みました。
「自助論」(サミュエル・スマイルズ 著 竹内 均 訳)
ビジネスや人生において、こうあるべしということを、10章41節にわたり、
偉人達のエピソードを交えて記載してあります。
若干、西洋版 親父の小言のような雰囲気がないでもないですが、
自分の日頃を振り返り、ちょっと襟を正したくなるような部分も多々あり、
よい刺激になりました。
だいぶ前に取材を受けて忘れていましたが、
「できる奴は、IC(インディペンデントコントラクター)になる!」
というタイトルの本が出版されました。
以下、アマゾンの商品説明です。
”内容紹介
IC(インディペンデント・コントラクター)=独立業務請負人という働き方を選択したビジネスマン23人の“雇われない”生き方を紹介、インディで成功する秘訣を探る。雇用不安に苛まれるサラリーマン、必読の書人
内容(「BOOK」データベースより)
第三の働き方で「自由」「定年なし」「やり甲斐」が手に入る!IC=インディペンデント・コントラクターとは―。ビジネスマンとして蓄積したスキルを活用して、複数の企業と対等な関係の下に、専門的な仕事を遂行する独立業務請負人。”
1度取材を受けたきり、記事の内容確認は、「ちゃんと書きますから、信用してください」といわれて、確認させていただけなかったので、
内容に、「ん?」と思うところもあり・・・・
やっぱり一度見せていただけばよかった・・・と思いました。
自分のすべてをかけて・・・・
と、いうと何を大げさな!と思われるかもしれませんが、困難な状況に陥ったとき、その状況を打開するために、本気でものを考えることはとても大切だと思います。
あ、大木さんのエントリー「腹を括ると自分が変わる」(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2009/02/post-6298.html)にとっても共感したので、このエントリーをたてました。
で、僕的には、「腹を括る」とは、「すべてのリスクは自分で取る、絶対失敗しない」という気概を「自分のすべてをかけてことにあたる」というようなことじゃないかと思っています。
そのくらいの本気で、物を考え実行しなきゃいけないシチュエーションでも、なんかウダウダと「腹を括れない、括りきれない」人って、けっこう多いですよね。
人のことはさておき、自分では、コンサルという商売をしているからというわけではありませんが、決して安くはない報酬をいただいて仕事をするプロである以上、「腹を括って」ことにあたるよう心がけています。
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