なにもセミナー主催は自社ということにこだわらなくてよいかなと思っています。自社で全部やったら低価格でできると思っている人もいますが、会場を借りて、講演者を呼んで、さらに集客のための仕組みを・・・と考えるとそれなりの金額になってきます。その点、新聞社などのメディアが主催するセミナーにスポンサーとして関わると、集客の心配がかなり軽減されます。もちろん運営もやってもらえます。
ただその場合、その会社が主催するイベントに事前に出て、運営や申込サイトなどが使いやすいか、当日ちゃんと客が集まっているかなどのチェックは必要です。(運営が未熟な会社もあります)。
まだ知名度の低い会社の場合は、単独でやるよりも、他の著名製品目当てで来た人に自社製品もアピールできるようなセミナーにのっかってしまうのは大いにありかなと感じています。
それから、セミナー後のフォローアップのために、どのタイミングでどのレベルの来場者情報がもらえるかを事前に聞いておくという作業は必須です。
ポイント:セミナーは単独主催にこだわらない
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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