久しぶりにシリーズモノでエントリをしてみたいと思います。今回のテーマはずばりLead Gen。大企業であれば大量にお金を投入できるかと思うのですが、中堅中小ではそうはいきません。中堅中小ならではのことを書いていければと思います。
セミナーをするときに、よくあるのが「○○紹介セミナー」というもの。ただ、製品名が知られていないと、このタイトルでは人は呼べないのです。だって、○○は聞いたことがない言葉ですし、まだ興味も持っていないわけですから。
そんな場合は、問題解決風のセミナーにすることをお勧めします。たとえば、会計システムなら、経理部長のお悩みを解決セミナーみたいなタイトルにして、法律の話や、会計システムを導入すると起こりがちな問題点などを説明するのです。そして自社製品も紹介して、うちの製品ならこんな機能があって、この部分が使いやすいのです、みたいな内容にする方法があります。
ポイント「○○紹介セミナー」をやめてみる。
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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