セミナーをやるとき「とにかく、30人集めたいんですよ」という人がいます。理由を聞いてみると「なんとなく」という返事。確かに、なんとなく30人集まると多く集まったなー、みたいなイメージがありそうです(注:この連載では中堅・中小企業の話をしてます)。
でも、この根拠のない数字が足かせになることも。
- 30人集まったのに、実はフォローする営業がそんなにおらず、興味を持ってくださった人にちゃんと対応できないことに。
- 30人集まると思って、お金を出して高い会場を借りてしまって5人しか来なかった
そんなことが起こる可能性があります。
セミナーに不慣れな場合、まずは、自社の会議室で小セミナーをやるのはどうでしょうか?
会場費もかかりません。
お客さんも近くで話せ、インタラクティブなセッションができます。
そして、その会場があふれるようになってから、大きなところでやるのもありだと思います。
ポイント:まずは自社会議室で小セミナーから
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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