諸事情により、ギネスビールについて調べようと思い立ち、ギネスの公式サイトを検索してみました。すると、アクセスしている地域と生年月日の入力が求められました。どうも、国名と生年月日を入力して、成人(ビールが飲める年齢)でないと、サイトを見ることができないようなのです。
購入しなくても、ちらっと見るだけの未成年というのは、排除されてしまうようです。なんでもサイト内で販売促進の表現があるから、みたいに書かれていました。びっくりです。日本のビール会社のサイトをいくつか見ましたが、トップページから販促キャンペーンの情報のオンパレードです。
ギネスはちょっとやりすぎなのでは?と思いましたが、逆に日本が未成年に見せるもの、見せないものの配慮が足りなすぎるのかな、とも思いました。どうなのでしょうか。
Special
- PR -| 悟空 | 2008/05/24 16:59 |
|
はじめまして。 JTたばこWebサイト | |
| きょこ@きょこ コーリング | 2008/05/27 23:33 |
|
悟空さん>コメントありがとうございます。タバコは吸わないので、こちらのサイトは知りませんでした。かなりすごそうですね・・・ | |

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。
富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦