今日は開始時間ではなく、その全体の時間の話です。
基本的に自分の失敗談から書いているのですが、「うーん、この製品は込み入っているから、説明もじっくりして、その後にデモも見せて・・・」と2時間くらいの発表会の時間をセットしてしまうと、みなさん途中で帰ってしまうのです・・・それもそのはず、書かなければいけないニュース、抱えている特集記事などなど、ひとつのニュースを書くために2時間も時間を使えない場合も多いわけなのです。もちろん他の取材もはしごしなければいけない場合も。
まとめ:新製品の会見は1時間以内で
ただ、記者によっては終了後にじっくり説明を聞きたいという場合もあります。終了後に担当者の時間が十分確保でき、個別に対応できる体制がとれれば、なおいいと思います。
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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