広報・マーケティングを中心に、ソーシャルメディアそしてアプリなど、マーケッターの関心事を綴ります♪

インディアンシャンプーと土居コーヒーはどのくらい売れているのだろうか?

»

一応企業のマーケティングやPRをやっているものとして、気になるのはインディアンシャンプーと土居コーヒーのネット広告です。

頻繁に見るので、かなり広告を打っているのだと思います。昔でいえば、家出のドリッピーとか、睡眠学習とかの新聞や雑誌広告に匹敵するイメージでしょうか?とにかく頻繁に広告を見ます。

私の周りでは、これらを買ったという人に出会わない(というか、この話題にならない)のですが、売れてるんでしょうか?これだけ広告にお金を使えるということはそれなりに売れているのだと思いますが、ネットをうまく活用した好例ではないかと感じています。

私の関わっているビジネスはB2Bなので、このようなB2Cのモデルは当てはまらないと思うのですが、なんだかおもしろいなと思い、気になっています。

Comment(2)

コメント

Alcuin

はじめまして。"土居コーヒー"を検索したらひっかかりました。
仕事がら、マーケティング関係もしておりますが、同じく土居コーヒーが気になっておりました。笑

ちなみに、自身は土居コーヒーの愛用者です。
当初は、「美味しいコーヒーの選び方のメールマガジン」への申し込み⇒「サンプルでの提供」への申し込み⇒「定期的に送ってくれるコーヒー豆」の契約⇒「エスプレッソマシンなどの機器販売」
というように、段階的にPermissionを得ながら年間契約まで持ち込む様が素晴らしいです。

いきなり契約を狙うのではなく、段階ごとに少しづつロイヤルティを増やしていく事例としては、かなりよく仕組まれていると感じました。
(普通のコーヒー商社じゃできなさそうな気がします。相当優秀なマーケターか、外部のコンサルが入っているのではないかと勘ぐっています。)

というわけで、自分は、当初はそんなつもりなかったにも関わらず、気がついたらコーヒー豆を毎月送ってくれるサービスに申し込み続けています。
確かに美味しいんです、元々はコーヒー嫌いだったのですが、ここのコーヒーは酸味が無くて本当に美味しくて、、^^;

Alcuinさん>コメントありがとうございます。私自身は頼もうかなと思いながらも、まだ頼んだことがないのですが、そのような素晴らしい仕組みになっていて、アップセルやクロスセルもうまく行われているようですね。参考になります。

コメントを投稿する