少し前の話になりますが、9月末、日本パブリック・リレーションズ協会がPRの資格制度を発表しました。来年6月から開始とのことです。
この資格がどの程度の力を持つのかはわかりませんが、PRというものがもっと注目されてくれればいいなあ、と日ごろ思っていますから、この動きは見守りたいと思います。
でも、3次試験まであって、それぞれ受験料が必要で、更に認定登録料もかかって、資格は3年間だけ有効だとか。結構お金がかかりますね。
また何か情報が入りましたら、こちらにアップしたいと思います。
それから、PRは宣伝とは違います。そのあたりは、日本パブリックリレーションズ協会さんのサイトにも書かれていますので、ご興味のある方は是非参照されてください。
Special
- PR -| つるた | 2006/10/12 11:17 |
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きょこさんと同じで広報の仕事をかなりの量こなしていますでの、この資格に関して社内でもお話していました。広報の業務を運営する費用と比較して、資格獲得・維持の金額が半端でなく、かつ資格の将来的な価値も不明確なので、静観モードです。 | |
| きょこ | 2006/10/13 10:29 |
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つるたさま>コメントありがとうございます。 個人的には広報は広報戦略+「人とのつながり」だと思っています。この「人」だから書く、この記者だから、この媒体だから書いてもらいたい。だから早めに的確なネタをお渡しする、みたいな。 私の場合、自分がIT系媒体の記者だったので、そのときの経験を思い出しつつ行動することもしばしばあります。(「広告出したのに、記事になってない!」と怒鳴り込まれたことも・・・笑) 資格によって、基本的なルールを勉強するのは、役立つこととは思いますが、その土台に積み重なっている部分の「差」が大きいですよね。 皆さんあまりこの資格のことを話題にされていないのですが、静観モードの方が多いのでしょうか? | |

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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