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しばらく、このエントリーや前のエントリーでどんどんコメントをいただいて、ある程度たまったら最強(最凶?)のIT黒歴史を選出して見ようかなと思ったりします。
名づけて「輝け!第1回IT黒歴史大賞」 ^_^;
パソコン・ハード部門、パソコン・ソフト部門、企業系ハード部門、企業系ソフト部門、ネットワーク部門、その他部門(マーケティングキャンペーン等)、さらに、真の最強黒歴史としての「名声の殿堂」 ^_^;くらいを決めればよいかと思います。
選考基準なんですが、やはり当時の関係者の力の入れ方と結果との落差が大きければ大きいほど黒歴史としての価値は高いのではと思います。なので、最初からマイナーで結局マイナーなままで終わってしまったものとか、市場では失敗したけどテクノロジーとしては高く評価されて後継テクノロジーを生み出したもの等は黒歴史としてはちょっと弱いかなと。
そういう観点から言うと、(皆様の自由な意見を尊重するのであんまり誘導するようなことは書きたくないのですが)個人的には「名声の殿堂」入りの最右翼はシグマシ(以下自粛)ではないかと思ったりします。
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