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広い意味の「情報社会」の今と将来について考えます。

「情報社会」カテゴリーの投稿

2chが閉鎖されるという話が飛び交っている。遅ればせながら、何も書かないのも気持ちが悪いので、少し感想を書いておく。 それから、実際に今回閉鎖されるかどうかはともかく、こういうネット上の空間、特に2c...

Winnyの判決が持つ意味を、少し大きな枠から考えてみたいと思う。しばらく更新をさぼっていたが、Winny開発者である金子氏が逮捕された前後に多くのエントリを書いてきたことを考えると、この機会に一言、...

今日の話には断然「L・レッシグ氏、互換性あるライセンスを提唱--コンテンツ再利用の促進に向けて」を選びたい。レッシグ氏はやはりこういうところが凄い。オープンな著作物を作っていこうという動きには、いろい...

かねがね、携帯電話(携帯メール)や電子メール、IMなど、各種の情報ツールが普及することで、国語力は高まりそうだと考えてきた。今日、「IM表現は「優れた言語能力を示す」――カナダの大学が調査」(ITme...

2006/06/11
自分が関わっている研究会で、韓国の情報社会関係のイベントが、立て続けにある。これまで日本は基本的には情報化の事例を米欧に求めてきたが、ここ数年韓国や中国の情報社会に関する情報が多く流れ込んできている。...

田澤由利さんという方がいて、「ネットで働ける」社会は本当に来るのか?という記事を日経のネット時評に記事を書かれているのを、僕の働いている研究所の代表、公文先生から教えていただいた(他のメディアの紹介で...

身辺で、「地域SNS」というキーワードが飛び交っている。「地域SNS」は、今はまだ小さいが、これから世間で大きく扱われるかも知れないキーワードだ。SNSは「mixi」をその代表としてここ半年くらいで広...

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石橋 啓一郎

石橋 啓一郎

フリーのIT関係のライター・翻訳者・その他。日本のインターネット黎明期から、社会の情報化がなにをもたらすのかを考えています。本拠地はこちら

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仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

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news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

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