ユーザと話していると、システム開発の見積は、なぜこんなに違うのですかと驚愕のまなざして質問されることがある。見積を何社かから取ったが、倍以上の開きがあるといった類の話だ。
システム開発ではないのだが、実は私も自宅の外壁塗装などする必要があって、このところ3社から見積を取った。安いところと高いところでは40%くらいの開きがあった。よく聞くと材料に何を使っているか、工法がどうか、中間マージンや利益をどのくらいとっているか、だいたいこの3要素で開きが出るらしい。
しかし、こちらは素人だから、説明されてもよく分からない。できることなら、3社呼んで、各社の見積書をお互いに批判なり質問してもらって、それを腕組みして聞き、その上で発注先を決めたいと思った。
ユーザの立場で考えると、システム開発でも、同じようなことができたらいいだろうなあと思った。そうすれば、営業の接待で仕事が決まるようなこともなくなるだろう。とにかく無駄なことは一切許されない時代になったのだから、システム開発においても見積をみえる化し、安くて良い提案をしてきたところに発注する努力は必要だ。
Special
- PR -| 梁山泊 | 2009/02/11 14:51 |
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発注側が議長になり、応札各社に一同に介してプレゼンしていただき、A社の提案につき、××の点で懸念があるが、B社さんはどう思うか、などを言わせることができれば素晴らしいと思います。 | |
| テクネコ | 2009/02/12 15:55 |
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各社の比較と判断を発注者社内でできればベストですが、しっかりした情報システム部門や担当者がいないところでは、現実は無理なことが多いです。このような場合が弊社の得意とする所です。(すみません、ちょっと営業モード入ってます) | |
| 片貝孝夫 | 2009/02/12 17:12 |
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コメントありがとうございます。 | |
| 山嵐 | 2009/02/12 18:51 |
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テクネコ氏のコメントに、“要件をヒアリングしてRFPを書きます。 | |

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