プログラミングでメシが食えるか!?

2017年度下期の業績内訳の整理など

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ゴールデンウィークはカレンダー通りに仕事をしていますので、今日5月1日は仕事をしていますが、普段に比べて断然電話もメールも少ないですね〜!こんな時には普段面倒でやりたくないことを。。

私が直接みているIT関連事業の2017年度下期の内訳をまとめてみました。

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粗利の内訳としては、IT製品の売り上げ(サポートを含む)が大きな割合を占めていて、製品開発販売事業が完全に事業の柱となっています。受託開発も何でも請けるという形態ではなく、自分たちが得意な分野のみを選ぶようになっています。

IT製品の内訳としてはやはりIntraGuardianシリーズが大きな割合を占め、パートナーさんとの連携ビジネスがとても良く回っている感じです。ProDHCPは直販もありますが、こちらもOEM・パートナーさん経由の販売が多く、我々は基本的には開発・技術サポートに徹する姿勢で動いています。新製品のProDNSも実稼働が始まっています。

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製品関連は上期・下期の差が大きいので、2017年度の上期と比べるのではなく、2016年度の下期と比べてみましょう。2016年度下期はIntraGuardianの大規模案件がかなり大きな割合を占めたため、IT製品の割合やIntraGuardianの割合が少し多目なのですが、基本的には似た傾向です。ということは、事業としてはそれぞれが安定して立ち上がった状態とみることができるわけで、今こそ次に向かって新しい動きをはじめる時期です。

IT製品の新製品であるProDNS、FirewallTesterなどはもちろん、IntraGuardianシリーズの発展系も準備を進めています。さらに、ゴルフ練習場向け製品も好調ですので、より説得力のある提案ができるように新しい動きも進めているところです。

半年はあっという間に過ぎてしまいます。例年上期は大きな案件の動きが少ない時期ですので、目先の利益確保はもちろん大事なことです。さらに、先に向けた動きがどれだけ進められるか、下期に向けたとても大切な期間です。自分たちの強みをしっかり理解し、パートナーさん・お客さん・社会から何を求められているのかを良く考え、我々ならではの価値を提供していけるよう、しっかりやらねばなりません。

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