プログラミングでメシが食えるか!?

iPhoneスローモーション動画でゴルフの練習

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このところゴルフも仕事・趣味共に頑張っているのですが、先々週、ゴルフ練習場でiPhoneのスローモーション動画を撮影してみました。

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残念ながら当社のゴルフ練習場向けシステムが入ったところは混み合っているのとお値段が初心者には辛いので、車で人里離れた練習場へ・・・。

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こんな感じでiPhone6を使ってスローモーション動画を撮影しました。スピード測定装置も置いてありますが、まあ、これはせっかく昔買ったので・・・。

こんな感じに、ヒットするポイントをじっくり観察できる動画を撮影し、Facebookにアップしておいたところ、「この構成では道具の性能を見るのにはよいけれど、スイングの良し悪しはわかりにくい」とかあるものの、「アウトサイドインでスライスしていると思う」など、ゴルフ仲間からいろいろとアドバイスをもらえました。

アウトサイドインとは、ヘッドが体から離れた外側から球に向かっていき、内側に抜けて行く、卓球で言うとカットのようなスイングのことです。ゴルフ初心者にとって、最初は当てることだけでも大変なのですが、当たるようになるとスライスして右に切れて球がなくなることが大問題となります。特に男性の場合、気持ちよく飛ばしたいと思って大振りするので、球はどんどんなくなります。

せっかくなので、たくさん動画を撮影して後で研究しようと打ちまくったところ、

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300球くらいで右手にマメが・・・。

でも、頑張った甲斐があり、この動画のように芯に当たらないために打ち出しから方向がズレてしまうのもよくわかりました。この時にはシャフトも回転してしまうのでマメの原因でもありますね!

さて、1週間の間、いろいろネットで調べて、アウトサイドインを直すには、インサイドアウトを意識するくらいで、と書いてありましたので、マメも何とか痛くなくなってきたので、再び練習場へ。

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またまた人里離れた練習場ですが・・・。

今度はひたすらインサイドアウト、つまり、体の側から球に向かって振り、外に振り切るイメージでやってみたところ、見事にドローボールになりました。卓球のドライブをかけるのに似ている感じです。もともとがアウトサイドインでしたので、インサイドアウトをイメージしてちょうどインサイドインになることも多く、引っかけすぎてもボールがなくなるほどはひどいことにならなそうなので、このイメージで練習してみることにしました。

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400球打ったらまたマメは悪化してしまいましたが・・・。

iPhoneのスローモーション動画はなかなか便利ですね〜!

さて、実は会社の屋上に・・・

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練習場ができました!

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以前は温室で水栽培で野菜を作ったりしていましたが、枝など捨てる部分が事業ゴミではお金がかかりすぎるので、最近は使っていなかったのでした。

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残念ながら、当社の誇る自動ティーアップシステムは使っていませんが、かなりの広さです。

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会長がゴルフフェアーで気に入った球拾い機も置いてあります。

温室の中なので、締め切って練習すればダイエットにもなりますが・・・?

自社に卓球台やビリヤード台がある会社は良く聞きますが、ゴルフ練習場がある会社はそんなにないのでは!?とメンバーも喜んでいます。

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屋上からは眺めも良いので、メンバーたちとノンビリ練習して、いつの日か社内ゴルフコンペでも開催したいものです!

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