プログラミングでメシが食えるか!?

ドライバーペン・ノギスペンでアイスブレイク

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先日のJANOG39会場で、スポンサーブースを回っていた際に、

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こんなボールペンをいただきました。ボールペン・タッチペンのほか、水準器・物さし・ドライバーの機能を持つペンです。個人的には、ドライバーはとても感動しました。というのも、私は常にカバンの中に小さなドライバーを持ち歩いているのですが、それをボールペンに集約できるからです。水準器も便利ですね〜。

これは普通に売っていないのか?と、調べると・・・

ありました!が、関連商品を探すと、さらに作りの良さそうなものがあるので、買ってみました。

比べてみましょう。

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アメリカの筆記具メーカーで有名なモンテベルデブランドのものです。もっとも、全く同じに見えるものがいくつかのブランドから出ているようですので、OEMかもしれませんね。

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物さしの刻印もだいぶ精密な感じです。

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ボールペンの書き味もモンテベルデの方が滑らか。

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ドライバーは同じくらいのサイズですが、モンテベルデの方が精度が高そうです。

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ボールペンの芯は同じものが使える感じです。

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ドライバーとして使う際にはモンテベルデの方が使いやすいです。黄色い方はちょうどボールペンを繰り出すところを持ってしまうとネジを回せずにボールペンが出てきてしまいます。

ちなみに、シャープペンシルや万年筆バージョンもありますが、少しお値段が高いです。

さて、モンテベルデのを注文した際に、さらに見つけてしまったのがこれです。

なんと、ノギス付きボールペン!

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ボールペン付きノギスと言う方が正しいのかもしれません。

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ちゃんとバーニヤも使えます。

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深さも測定できますが、こちらはバーニヤはありません。ドイツ製で、ドイツではタイヤの溝の深さのチェックがうるさいらしく、このボールペンで常に測定しながら気をつけましょうという感じみたいです。

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ボールペンのノック機構は真鍮製で精密感があってたまりません!

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本物のノギスと比べると、内幅が計れないのが残念なところですが、さすがに尖った部分がボールペンとして危ないですしね。ちなみに、当然ながら我が家にはマイクロメーターもあります。男の子なら誰でも持っていますよね。

これらのボールペンのことをfacebookで書いたところ、海外ではポケットプロテクターがオタクの象徴だよとコメントいただいたので・・・

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ポケットプロテクターも買ってみました。これはポケットに入れずにカバンでも便利ですね〜!

さて、これらのボールペンとドライバーを合わせると・・・

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こんなに大量のペン?がカバンに入っていましたので、少し整理しました。万年筆4本が余計な気もしますが、これは外せないので、ドライバーを外しました。ドライバーペンも1本だけに。あれ?あまり減っていない気がしますが・・・。

前置きが長いのですが、昨日は回線事業者さんとミーティングがあり、同行したメンバーがプレゼンの準備をする間に、アイスブレイクとしてドライバーペン・ノギスペンを披露したところ、さすが技術者!すごい食いつきで、その場でカートに入れたりしていた様子?で、大いに盛り上がり、場が和んだところでプレゼンに入ることができ、スムーズに議論が進められました。

ちゃんと「仕事のために」こうやって日頃苦労しながらネタを仕込んでいるのですよ!?

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