プログラミングでメシが食えるか!?

aitendoの3インチスピーカーユニット

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先週、電子オタクに有名な(?)aitendoで福袋を買いました。

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3インチスピーカーユニットが4個と、中途半端なパーツがはいっていました。

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早速会社で音を出してみると、なかなか良い感じの印象です。箱を作ろうかと思ったのですが・・・

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aitendoでこのユニット用の箱もあるので、買ってしまいました。ちなみに、ユニットは1個399円ですが、箱は1個1950円!まあ、頑丈そうですし仕上げも綺麗なので・・・。

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スピーカーケーブルを直に引っ張り出す仕様は気に入らないので、ターミナルをつけることにしました。48mm径の穴を開けます。1000円くらいでホールソーを買ってしまいました。

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スピーカーターミナルも買いましたが、左がamazonで2個1660円。右はaitendoで1個300円。一応高い方をつけました。

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配線して、吸音材を少し入れて・・・吸音材は自宅にあったものです。

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完成!このスピーカーユニットはユニット固定ネジの穴がないので、どうやって固定するかが悩みの種でした。接着はいやなので・・・千石電商で1個15円で固定部品を見つけたので、せめて見た目を少しでも良くするために、aitendoで6角のタッピングビスも買ってきました。スピーカーターミナルは箱のサイズに対してちょっと大きすぎですが、バナナプラグを使いたいので仕方ありません。ネットも着いていますが、オーディオマニアとしてはまじめに聴くときには外して聞きたいところです。

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試聴です。

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アンプはTA2020デジタルアンプ。いやー、小さいのに良い雰囲気の音です。

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福袋に着いてきたプリント基板のバッフル板(?)よりは断然低音も出ています。

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周波数特性を一応簡単に測定してみます。

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左右の特性はまずまず揃っています。10kHzあたりにピークがありますがそこまで高い周波数だと安っぽい音にはなりません。むしろとても綺麗な高音です。ピークが1kHzあたりだとひどいことになります。

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プリント基板のバッフル板はやっぱり500Hz以下がちょっと弱いですね。

ということで、結局2000円の福袋に対して、結構なお金を使ってしまいましたが、かわいらしいスピーカーができたのでまあ良いでしょう。

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