プログラミングでメシが食えるか!?

社内勉強会:ストリーム超入門(おまけADL)

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今週も社内勉強会に参加できました。講師はC++宣教師(?)のU君で、お題は「ストリーム超入門(おまけADL)」

C++ における std::cin, std::cout についての話ということですが、まあ、実際は、「operator オーバーロード」「friend 関数」「マニピュレータ」あたりの理解を、ストリームを例に勉強しましょう、という感じでした。

毎回U君の説明はシンプルなサンプルソースを紹介しながらでとても分かりやすく、C++嫌い(?)の私も、昔本を読んで勉強した頃よりもはるかにすんなり理解できました。

理解はとてもよくできましたが、やっぱり「<<」を使った記述は好きになれないのですけどね・・・

なお、さらに理解を深めたい人は「ADL : 実引数依存の名前探索 (Argument Dependent name Lookup)」「引数付きマニピュレータ」「イテレータアダプター」「ストリームバッファ」「boost::iostreams ライブラリ」あたりを勉強しましょう、とのことでした。

個人的には「マニピュレーター」とか「イテレーター」とか、普段あまりなじみのない英単語を多用するのはやっぱり嫌いで、もう少し何とかならないのかなぁ、と思うのですが、英語圏の人はすんなり受け入れられる単語なのですかねぇ・・・。

ということで、社内勉強会は毎回幅広い話題で盛り上がっているのでした。

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