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プログラミングでメシが食えるか!?

定期開催で続くようになった社内勉強会

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先日の「一人アジャイル?」に書いたとおり、先週、メンバーのU君による社内勉強会「1. STL (おまけ ラムダ式)」が開催されました。3回連続でU君のC++講座です。私はC++は苦手なので、U君に「私が参加しても分かる?」と確認したところ、


レガシーな C++ の文法が分かっていれば大丈夫だと思います。
1回目では、
 出力には std::cout を使う
 struct/class の定義の仕方
 オペレータオーバーロードを使う
かなり、簡単な内容にまとめたつもりなので、物足りないかもしれないぐらいです。

と返事が来ました。うーん、、分かるようなわからんような・・・。まあ、参加してみました。

U君はプログラミング言語オタクで、入社時の面接ではどんな質問をしても全てコンピューターの話しで返ってくるという変わり者(?)でしたが、実は教えるのが好きで、ゴルフ練習場向けシステムの現場でも、受付担当の方々にも人気になるほど、親切で人なつっこい笑顔が素敵な若者ですが、プログラミング言語に関してはかなり厳しく、採用面接では課題のソースの指摘を始めると「ここの記述はちゃんと分かって書いてますよね?」「普通はこう書きませんよね?」と厳しい指摘がビシビシ。今回の講習会はどちらに転ぶかとドキドキして参加したところ、親切で優しい先生でした。

むしろ、参加メンバー達から難しい質問が多く、U君が「あぁ、そこまで議論しますか?」とニコニコと対応しながら私には良くわからない話が盛り上がっていた感じです。

個人的には、STL(Standard Template Library)というわりに、あまりにも種類が多すぎて、そもそも何があるのか覚えられないじゃない!?と思うのですが、まあ、私以外のメンバーには大した問題ではないようで・・・。私はC言語のlibcくらいが頭に入る数の限界です。

ということで、勉強会の内容は説明するほど理解できていないので、ここで説明できませんが、こういう取り組みがメンバー達から自発的に行われるのはとても良いことですねぇ。マニアックなメンバー達ばかりですから、この先も楽しい勉強会が続くことでしょう!

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