ビジネスアライアンスを考えるときに必要なのがWin-Winの視点。
そのWin-Winの設計についてITmedia磯貝さんから「ハッ、そうなのか」な話を聞いた。
『自分が欲しいものと相手の欲しいものとが
異なるようなWin-Winは、上手くいきやすい。
同じ収穫を狙ったWin-Winは、難しい。』
同じものは分け合うのが難しい。
下手をすると奪い合いになる。
何を得ることが、相手にとってのWinなのか。
それは自分が喜んで与えられるものか。
そこをよく考えよう。
Special
- PR -| sapphire | 2005/06/20 00:13 |
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このマーク! 同じものが欲しいとうまくいかない・・・というのは困りますね。一人では力が不足しても、大勢力を合わせると達成できるという見方(三本の矢のような)もあってもいいのではないでしょうか? 仲間ではなく、ビジネスのパートナーを選択する時は、おっしゃるとおり、相互補完し合える方がよさそうですね(いろいろな企業の合併がありますが・・・)。 | |
| koji | 2005/06/20 11:06 |
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> 中国の陰陽の印でもあるようですね。 | |

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