ビジネスをアートする?!社会をアートする!?コミュニケーションアートから見た時代の新潮流
私がとても好きな女性アーティスト、ジョージアオキーフは最期、自我はもちろん、大自然をも超越したかのように感じさせてくれる作品を残している。
現在、銀座のシャネルギャラリーで開催しているフランソワーズ・ジローの回顧展で、1997年から2008年の作品を見たときに、そんなオキーフのことを思い出しました。
ピカソを唯一自ら振った女性。
特に80歳くらからの作品は、格段に違う。
それまでの彼女の真摯な表現が積み重なって、ある時にふっとたどり着いていた、って感じ。
そして現在もなお、NYのアトリエで描き続けているという彼女はとてもエレガント。
こんな命の使い方をしていきたいものです。

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