ソーシャルゲームアナリストのLooops岡村(健)です。前回のエントリー(史上最凶のソーシャルゲーム誕生?「AKB48ステージファイター」)で10/25(火)にリリースされるGREEの「AKBステージファイター」を紹介しましたが、β版をプレイする機会があったので紹介します。
・利用開始をするとFLASHのオープニングが始まります。
・AKB48のメンバーがコンサート中にワープして廃墟に飛ばされるらしいです。
・ユーザーはAKB48メンバーのコーチになるという設定です。
・押しメン(応援するメンバー)をチームA、K、Bから選びます。
・最近のソーシャルゲームでおなじみのガチャは「AKB48ダス」と呼ばれています。
・最初のガチャでは押しメンのカードが出るみたいです。ゆきりんを選んだので柏木由紀のカードができました。(カードそれぞれに攻撃力、防御力があります)
・ミッションを実行するとFLASHが立ち上がり、1回毎にメンバーがスロットマシンのように出てきます。(左と右と揃った場合はリーチとなり、真ん中の図柄がゆっくりと動きだします。なかなか揃うことはないみたいです)
・経験値が一定値を超えるとレベルアップします。
・一番強いカードをメインファイターに据えるみたいです。麻里子様のカードもありましたがやっぱりゆきりんをメインファイターに設定しました。
・バトルは他のユーザーとの対戦になり、勝利すると「センターオーラ」がアップします。
・カードの強化はカードの合成により行われます。同じチーム同士だと合成効果が高いとかがあるのかもしれません。
・ログイン時にはログインボーナスがあり「ログインマジ感激」と言われます。少し恥ずかしいです。
・課金ガチャも既にあり100コイン分やってみました。(100コイン=100円)
・レアカードではありませんでしたが増田有華の少し強いノーマル+というカードが出ました。
・ミッションをするとたまにシークレットアイテムを獲得できます。
・シークレットアイテムをフルコンプするとシークレットマテリアルがもらえるらしいです。
・ミッションを進めるとボスが登場します。ボスに勝利するとセンターオーラがアップします。
・アルバムを見ると今までに獲得したカードを確認できます。
(合成しても消えることはないようです)
プレイした感想ですが先日始まった「ガンダムカードコレクション」同様カード収集がメインのゲーム性なのでAKB48を好きなユーザーでないと面白くないと思います。徹底してカード収集を楽しませる方針のようです。そして25日からGREEのCMも始まるみたいです。
実は版権物のゲームはガンダム以外は苦しんでいるのが現状ですが、ガンダムが成功しているのは
・認知度が高いこと(ターゲットユーザーが多い)
・マニアックなファンが多いこと
という理由と思われますのでAKB48ステージファイターもヒットするのは間違いないでしょう。そして探検ドリランドと同様に当面の間、GREE & AKB48のCMが流れ、街にはポスターがちりばめられ、トレーラーが走り回ることでしょう。
最近のエントリ:
史上最凶のソーシャルゲーム誕生?「AKB48ステージファイター」【2011/10/21】【実践ゲーミフィケーション】今すぐ使えるゲームダイナミクス(ボーナス編)【2011/08/17】
ソーシャルゲームアナリストのLooops岡村(健)です。前回取り上げたゲーミフィケーション(ボーナス編)の続きで、今回はアチーブメント(達成、進捗)を取り上げます。
ボーナス編をお見逃しの方はコチラ:
【実践ゲーミフィケーション】今すぐ使えるゲームダイナミクス(ボーナス編)
・今回はアチーブメントです。ゲームでは達成感や報酬などのインセンティブが重要になります。
・ギャンブルをする方は分かると思いますがお金がかからないとやる気がでなかったりしますよね。
・Foursquareのバッチが有名です。
・怪盗ロワイヤルでミッションをすると発見するお宝も代表的なアチーブメントです。
・回復薬やアバターなどのデジタルアイテムのためにユーザーは熱中します
・特に課金でしか出ないアイテムのためには無課金ユーザーもがんばります。
・あと何個集まればコンプリートなのかを明示することでがんばってしまうわけですね。
・怪盗ロワイヤルではお宝をコンプリートしなければ奪われてしまうのでワナをしかけないといけません。
・ソーシャルゲームでは説明が少なく、テンポよく直感的にプレイできるゲームが多いです。
・クリアしないと次のステップに進めない訳ですが達成感も得ることができる訳です。
・CityVilleでは定期的に泥棒が現れて警察にドーナツをあげないといけません(なんでドーナツ???)
・怪盗ロワイヤルではレベルの低いユーザーとバトルを行うと警察が現れて負けてしまうことがあります。
・ガンダムロワイヤルではレアカードをゲットするとレアカードのアルバムに表示されます。
・Fousquareではスポットに一番多くチェックインすると市長(メイヤー)になれます。
・あまりにも有名ですがスーパーマリオの隠しステージのような要素ですね。
・ソーシャルゲームでも自分だけが発見したような攻略法を思いつくとうれしいですね(実はすでにwikiに乗っていたりしますが)
・多くの友達がプレイしているゲームには興味を持ってしまいます。
・リアルタイムでプレイしている友達がいればプレゼントをしてあげたくなります。
・回復やワナなどの課金アイテムを配るケースが多いです。
・最近はレベルが上がった際にガチャ券を配るゲームも多いです。
・mobage、GREEでは規約上難しいですが、ソーシャルゲームの成績と連動したプレゼントキャンペーンがあればハマるでしょう。
・1回のチェックインで10%引き、5回以上のチェックインで20%引きとかするといいかも。
・ドラゴンコレクションなどのカードコレクション系ゲームはデザインのハデなスーパーレアカードなども尊敬の対象となります。
・友達で探検ドリランドのレベル40の方がいるんですが、ほんまに尊敬します(どんなけお金使ってるんやろうって)
・冒険するのに(ゲームを始めることに)目的は必要です。
・探検ドリランドのように途中から目的(ゲーム内容)が変わってしまってるものもあるんですが。
アチーブメント編をアップするのに時間がかかりすぎてしまいましてスイマセン。最近、プレジデントのソーシャルゲーム特集の取材でコメントさせていただいたり、ソーシャルゲームの書籍原稿を書いていたりとバタバタしておりました。(とは言っても餃子部やカラオケ部には参加していましたが)続きは定期的にアップしますのでよろしくお願いします。次回はアクションダイナミクスです。
最近のエントリ:
史上最凶のソーシャルゲーム誕生?「AKB48ステージファイター」【2011/10/21】
【実践ゲーミフィケーション】今すぐ使えるゲームダイナミクス(ボーナス編)【2011/08/17】
ソーシャルゲームアドバイザーのおかけんことループス岡村健です。
本日、mixiページがオープンしました。ミクシィ本社で行われた報道発表に参加してきましたのでレポートします。
mixiページとはmixiで個人、企業を問わずファンページを作ることが出来る場所です。Facebookページ、Twitterアカウントに近いイメージですね。
既にmixiページの紹介ページもオープンされていますのですぐに開設したい場合はmixiページnaviへ。
mixi_prで当日資料も公開されていましたがこの資料をポンと見て分かる人少ないやろうなあと思いつつ。
特徴・パブリックな情報発信や交流(外部からも表示可能。書き込みはログイン必要)
・多彩なソーシャル連携機能
・誰でも簡単に作成できる
機能・企業ページをフォローすると企業の日記を読むことができる(友達ではなくフォロー)
・画像、動画でアピールできる(ホワイトボードで表示。FBのStaticHTMLのようなもの)
・サードーパーティがアプリをアドオンできる(ホワイトボードなどmixi提供の簡易アプリあり)
・チェックインスポット連携
アプリ例・クーポン(3人以上集まらないと使えないようなクーポン。クーポンゲットまであと2人)
・診断アプリ
・コマースアプリ(商品一覧を表示させる)
※HTMLや動画を埋め込んだり画像を表示させるだけであればホワイトボードで可能
デバイス対応(スマートフォン、フィーチャフォンでもアプリ利用可能。世界初?)
・PC
・スマートフォン
・フィーチャーフォン(ガラケー)
マネタイズは決済系で
・mixiペイメントプログラム(mPP)
・mixi決済
・mixiポイントプラス
気になったのはmixiタウン構想です。
※写真に写り込んでいるのはTechwaveのokappanですが、okappanエリアは存在しませんので悪しからず
・mixiタウン構想
友人との交流の場←→友人以外も含めた交流の場
※mixiページのリリースはmixiタウン構想の第一弾
mixiタウン今後の展開予定
・mixiアプリリニューアル
・コミュニティ改善リニューアル
・mixiニュース等の情報の場のリニューアル
ここで企業が提供可能な各ソーシャルメディアの公式アカウントを比較しました。

※Facebookの国内会員459数万人というのはアクティブ会員数のことです。詳しくはコチラ
mixiページがFacebook等のソーシャルメディアとの大きな違いは
・フィーチャーフォン(ガラケー)の公式ページを無料で開設できること
・PC、スマートフォン、フィーチャーフォン(ガラケー)でそれぞれアプリが使えること(企業公式ページでは世界初?)
・表からは分かりませんが良質な会員層、良質なソーシャルグラフを持っていること
ではないでしょうか。
ループスでもmixiページの立ち上げ支援、コンサルティングサービスを行っておりますので是非ご相談ください。
なおループスのmixiページも立ち上げましたのでよろしければフォローしてください!
追伸:
ミクシィの笠原社長、原田副社長は75年生まれで同い年でした。ちょいショック。

ソーシャルゲームアドバイザーのLooopsおかけんです。
(Facebook上ではけん部長と呼ばれていますが会社では部長じゃありませんので!)
今回は一部業界で注目されているゲーミフィケーション(Gamification)について取り上げます。ゲーミフィケーションの定義はまだ定まっていないところはありますが、ゲームをおもしろくするために使われる技術やノウハウをゲーム以外の分野に応用していこうとする取り組みのことです。ウェブサイトやウェブサービスへの応用はもちろん、実社会での活動にも応用して行こうとする動きもあります。
このゲーミフィケーションを実現するための個別手法をSCVNGR(スカベンジャー)が公表しているGameMechanicsをもとにゲームダイナミクスとしてまとめました。
SCVNGR's Secret Game Mechanics Playdeck
この手法ですがよく見てみると「怪盗ロワイヤル(DeNA)」や「ドラゴンコレクション(コナミ)」などの大ヒットソーシャルゲームにはほぼもれなく網羅されています。おそらくゲーム開発者の頭には入っていると思いますが、あんまり頭の中から出て来ないと思いますので、こういう風にまとめてみるのもよいかと感じました(ゲーム企画の際のチェックシートにもなるかと)。
今回は1.の「ポイント・ダイナミクス」を取り上げます。
居酒屋のハッピーアワーはリアルな事例ですが、大阪人としてはおトクという言葉に弱いのでつい行ってしまいます。
一週間くらい放置するとほぼ作物が腐ってしまい、悲しい結果に。
最近mobage、GREE系ゲームのイベントではほぼ入っていますね。イベントクリア後も追加シナリオが用意されていたり。一回のイベントに1万円くらい使わないとクリアできないものもあります
ほんとにフィーバータイムの時間切れ近くなると回復アイテムバシバシ使ってしまうんですよね。
寝る直前にあと1時間でって言われて寝ることが出来ない日々が続き睡眠不足という悪循環に。
5.インターバルボーナスと同じく寝不足まっしぐら
ちなみにディズニーマイランドで強制的にキャラクターが登場するアイテムは1000モバコイン(1000円相当)です。
楽天さんは昔から結構やっていますよね。ポンカンチーとかビンゴなど。
CittyVilleで建物が完成する寸前で体力切れること多いですよね。ほぼ回復アイテム使ってしまいますが。
絶好調のガンダムロワイヤルですがミニフィーバーに入ると背景がハデになるんですよね。パチンコの確変状態みたいに(確変状態・・・アドレナリンが出まくる激アツ状態です)
ボスが倒せないと必死に経験値を上げてしまうのはドラクエのおかげですね。
mobage、GREE系ゲームではほぼガチャが入っていてこの手法使っていますね。アメブロもスクラッチなどのログインボーナス使っていますね。
今回は「ボーナス・ダイナミクス」でしたがいかがでしたでしょうか。Facebook等でコメント頂戴できれば幸いです。以外と居酒屋のハッピータイムなどもあるように、リアルで既に活用されている手法もあるんですよね。次回は「アチーブメント・ダイナミクス」を取り上げますのでお楽しみに!
Facebookページリニューアルのご報告
ループスのFacebookページを先日リニューアルオープンしました。よろしければいいね!をお願いします。(FBのURLが変更になっていますので旧ページでいいね!を頂いている方もお手数ですが新ページでいいね!をお願いします)
ソーシャルゲームアドバイザーのオカムラケンスケ@ループスです。
もうご存知の方も多いと思いますがDeNAがレベルファイブの「レイトン教授」をソーシャルゲーム化した「レイトン教授ロワイヤル」を2011年秋にリリースすることを発表しました。
『レイトン教授ロワイヤル』の気になる内容は? 「DeNA×LEVEL5」業務提携発表記者会見詳報
以下、DeNAリリース文
「レイトン教授」シリーズは国内外約1200万本を出荷している世界NO.1アドベンチャーゲームです。
一方、「ロワイヤル」シリーズは、シリーズ内でも不動の人気タイトルである「怪盗ロワイヤル」がユーザー数1000万人を超えるなど、国内最大級のソーシャルゲームです。
どちらのシリーズもライトゲームユーザーを含む幅広いファンを獲得しており、本作『レイトン教授ロワイヤル』を「Mobage」で展開することで、既存のユーザーのみならず、新規のユーザーも含め、幅広くお楽しみ頂けると考えております。
本作は、まずは国内向けにフィーチャーフォン版を2011年秋頃に提供開始し、その後、スマートフォン(ブラウザ)版への対応も行われる予定です。
また、DeNAとLEVEL5は、国内だけではなく海外でもファンの多い「レイトン教授」ブランドを、ソーシャルゲームという新しい形で世界に向けて発信していきます。
スケジュールは
となっておりアプリ版ではないためDS版のような複雑な謎解きゲームではないと推測できます。
2011年秋 フィーチャーフォン版(国内)
その後 スマートフォン(ブラウザ)版
スマートフォンで世界展開をするためには海外で名前の売れているコンテンツを使うことが有利にはなりますが「レイトン教授」はかなり有力なコンテンツです(国内450万本、海外750万本。国外の方が売れてるんですね)。
ということで海外で有名なコンテンツも重要になりそうなので以前プラットフォームの世界展開の話を少ししましたがそこにコンテンツの項目も追加してみました。
スマートフォンのソーシャルゲームで世界制覇を目指すDeNA、GREE
次はGREEがどこかと組むことが想像できますが、いったいどこなのでしょうか?mixiはやっぱりZyngaなのか?非常に楽しみです
ソーシャルゲームアドバイザーのオカムラケンスケ@ループスです。
リリースやニュースがあまり出ていないのでご存じない方も多いと思いますが7月20日からグリーのゴールドが使えなくなりコインに統一されます。
GREEのサービスサイトに掲載されています。
[重要]ゴールドに関するお知らせ - GREE
GREEのゴールドからコインに変わることで何が変わるのかを説明します。
GREEのゴールドは「釣り★スタ」などの自社ゲームでは使えますが、「ドラゴンコレクション」などのサードパーティ製ゲームでは使えず、サードパーティ製ゲームではコインを使うしかありませんでした。「釣り★スタ」を楽しむために購入したゴールドではサードパーティー製ゲームは恩恵を受けていないということですね。ですのでオープンプラットフォーム開始時にはコインの流通量が少なく、サードパーティー製のゲームの売上げがなかなか上がらないということになっていました。最近はサードパーティー製ゲームの売上げもかなり上がっているのでコインの流通量もかなり上がってきたと思われます。対してmobageは怪盗ロワイヤルのような自社ゲームも戦国コレクションのようなサードパーティ製ゲームでもモバコインを使うことができます。
そうした状況でGREEはゴールドを廃止し、コインに統一するということでサードパーティーとしてはさらなる売上げアップが見込まれます。mobageへのサードパーティの取り込みとしてかなり有効な対策になると思います。
またアバター等のコンテンツ購入もコインに統一されるため、利用ユーザーにとっても2種類の通貨があるよりも混乱しないと思います。対してmobageはモバゴールドでアバターを、モバコインでゲームということになるのでユーザーが混乱する要因になるかもしれません。(とはいえ現状でアバターの売上げがどれくらいあるかとは思いますが、ゲームに比べると微々たるものなのであまりこの部分は触らないかもしれません)
ということで表にまとめましたのでご参考に
こうみるとGREEのほうがすっきりしたかんじですね。
ソーシャルゲームプランナーのオカケンことLooops岡村(健)です。
今日は久しぶりにモバゲー、GREEのランキングを見て行きましょう。
全体は傾向が分かりにくいので男性女性別に見て行きます。
GREEは自社ゲーム(釣り★スタ、モンプラなど)は除いたランキングです。
【男性】
1、2はコナミさんの「ドラゴンコレクション」「プロ野球ドリームナイン」がずっと独占中ですね。ちなみに「ドラゴンコレクション」は僕はドラコレモデルと呼んでいるんですが最近のヒットアップリはほぼドラコレのゲーム性になっています。
簡単に言うと
ミッション実施+ガチャでカードコレクション(カード合成)+バトルで奪い合い+イベントが頻繁
というゲーム性です。
ランキング上位の「任侠道」「ビックリマン」「陰陽師〜平安妖奇譚〜」などがこのモデルを採用しています
【女性】
2位の「ダーリンは芸能人forGREE」のような恋愛ゲームが強いです。
恋愛ゲームのゲーム性は
ストーリーを購入、実施+ミッションを進める+ガチャで着飾る
というゲーム性が多いです。
ランキング上位の恋愛系っぽい名前のタイトルはほぼそうです。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
モバゲーは自社ゲームも含めたランキングです。といってもタイアップを含めるとランキング10位までは自社ゲームのオンパレードです。自社ゲーム以外は男性では「戦国コレクション(コナミ)」「大争奪!レジェンドカード(GMS)」だけで女性では「戦国コレクション(コナミ)」だけですね。
※ガンダムロワイヤル、ディズニーマイランド、大奥などはDeNAタイアップゲーム(企画、開発、運営がほぼDeNA)
【男性】
1、2、3位は「怪盗ロワイヤル」「ガンダムロワイヤル」「戦国ロワイヤル」で不動の人気タイトルですが7位にDeNAの新ゲーム「帝国ロワイヤル」が出ていてきます。最近はモバゲーにもドラコレモデルの波が押し寄せてきておりこの「帝国ロワイヤル」も当てはまります。ほかにも「大争奪!レジェンドカード」や「大進化!!英雄カードバトル」などもドラコレモデルですね。
【女性】
GREEとは違いあまり恋愛系は入っていませんが、「農園ホッコリーナ」「アクアスクエア」「ビストランテ」などの非バトルのほのぼの系が主流です。(といっても課金はガンガンしないとなかなか進まないですか)
ちなみにモバゲー、GREEともDAUベースのランキングと思いますが、
噂では○○○ということもあるみたいです(○○○の部分知りたい方は会ったときに直接僕に聞いてもらえれば)。
個人的にはGREEの「100万人の三國志」にハマっていて、この一ヶ月で既に数千円使ってしまってるような(いくら使ってるか分からんって危険やなあ。そろそろチェックしようっと)。
ソーシャルゲームプランナーのおかけんことLooops岡村(健)です。
国内SNSをまとめようと思ってブログを書き始めたんですが、スマートフォンでソーシャルゲーム関連のニュースが次々と入ってきているので、国内SNSプラットフォームが(DeNA、GREE、mixi)がスマートフォン展開をどのようにしているかをまとめました。スマートフォンに関しては国内ではなく国外に、iPhoneよりもAndroidにターゲットを絞っている模様です。
mixiですが実はいち早くスマートフォンのWEB版でソーシャルゲームを提供したのはmixiなのですが、ネイティブアプリのソーシャルゲームはまだリリースされていません。最近Androidアプリ版の開発環境を公開されましたね。なおmixiは自社製ゲームを提供しない方針なのでスマートフォンでも提供の予定はないと思います。
GREEは自社、外製ともiPhone/Androidアプリ版、WEB版のソーシャルゲームを既に提供しています。スマートフォンで全ての項目を一番早く公開にこぎ着けたのはGREEということになります。
DeNA(Mobage)はWEB版は提供済みでしたがこの5/12、Androidアプリを公開し、自社ゲーム「忍者ロワイヤル」の提供を始めました。(オレンジ塗り潰し部分です)
DeNA、Androidアプリ「Mobage for Smartphone」提供開始「忍者ロワイヤル」などスマートフォン向けゲームを配信(2011/5/12)
Facebookはまだスマートフォン向けのソーシャルゲームプラットフォームは提供されていません。なおFacebookもmixi同様自社製ゲームを提供する予定はないと思います。
意向表明も含めて眺めているとAndroidの方に力を入れている(スピードが速い)と感じます。おそらくAndroidの方が制限も少ないためかと思われます(課金、開発含め)。実際に「忍者ロワイヤル」をプレイしてみましたがAndroidマーケットからのダウンロードは1回だけで、その後のアップロードはAndroidマーケットを経由せずにアップロードが必要なときにはログイン時にアップロードを行っているのでストレスが少ないです。iPhone版も個別ゲームでそのようにできるのでしょうか。
※Facebookの国内会員数300万人というのはアクティブ会員数のことです。詳しくはコチラ。 ※Tencentはインターネットサービス会社でSNSプラットフォームの会員という訳ではありません。念のため。
次にSNSプラットフォームの海外展開をまとめました。
mixiはGREE、DeNAと違い買収という形は取っておらず、海外パートナーとして韓国Cyworld、中国Renrenと業務提携を結んでいます。
GREEはOpenFeintというソーシャルゲームプラットフォームを買収し、スマートフォン向けの海外展開を加速させています。国内外のトータル推定会員数は1億を超えている計算になります。さらに中国Tencent、東南アジアmig33との業務提携を行っています。海外オフィスを中心とした人材募集も積極的にされていますね。
DeNA(mobage)はngmocoというソーシャルゲームプラットフォームを買収し、国内外のトータル推定会員数は4,500万人以上と考えられます。さらにSamsung端末にプリインストールするという強力な業務提携を行っています。
各SNSとも海外展開には積極的に乗り出していますが特にGREE、DeNAがソーシャルゲームで世界制覇を狙っているという構図が顕著です。Facebookがまだスマートフォンでのソーシャルゲームプラットフォームの提供がない中で日本企業が世界制覇を果たすということも夢ではないと思います。
※今回ソーシャルアプリとは書かずにソーシャルゲームと書いていますが、明らかにGREE、DeNAはソーシャルゲームで世界制覇を目指しているのでソーシャルゲームとしています。(もしかするとブログのタイトルもそのうちソーシャルゲームインパクトになるかもしれません)
スマートフォン展開に関しては動きが激しいので今後も随時レポートします。
ソーシャルゲームプランナーの「おかけん」ことLooops岡村(健)です。
昨日、SocialWeb2.0Partyというイベントで「ソーシャルアプリ&ゲームによる「義援金」寄付活用に関する事例報告」に関して講演させていただきましたので資料を紹介させていただきます。
SocialWeb2.0Party-2ndSeason-
~「東日本大震災」復興支援 緊急企画~震災で実証された、Twittre、facebook、ソーシャルインフラの可能性!
http://atnd.org/events/14776
mixiの事例です。
GREEの事例です
モバゲーの事例です。
カプコンは義援金1億円を寄付した上で、iPhoneアプリの価格を下げ、売上げを全額寄付するという試みをしていました。 ※ソーシャルゲームプラットフォームとしてGame Center(前はOpenFeintでしたよねえ。いつの間に変わったんだろう?)を使用しているのでここで紹介しました
アプリを使った義援金が効果的な3つのポイントです
※各社が義援金開始後、3月末までに集めた金額です。 mixi、GREE、モバゲーとも翌日の12日には義援金募集を開始しています。この辺りの動きがすごく速かったのも既に課金システムがあるということが特徴ですね。Yahoo!、テレビ朝日などのメディアは以前から義援金募集も行っていたこともあり10億円以上と金額は多いですが、今回から募集をスタートしたmix、GREEも2億円以上を集めています。 またユーザー層という意味は低年齢層の多い、GREEが2億円を集めていることからも今までネット募金でクレジットカード等でしかできなく寄付に参加できなかったような低年齢層の寄付もかなりの割合でされているのではないでしょうか。
もちろんmixi、GREE、モバゲーともそれぞれ2000万人以上の会員を抱えていることも大きいですね。
ソーシャルアプリ(ゲーム)自体の特徴ですがキャリア決済や普段からアイテムなどを購入していて「課金慣れしていること」も大きいですね。また、日記やボランティア専用アバターなどで友達に知らせることができることも拡散した理由と思います。
ということで結論ですが今後、被災地への支援という点では一過性になりがちですが月額で毎月100円を寄付するというような仕組みがあってもよいかと思います。
毎月100円を寄付すれば毎月ゲームで使えるコインやポイントが付くような仕組みがあれば私もすぐに申し込みますので。
mixiの義援金受付に続いてGREE、モバゲーでも義援金の受付を開始しました。
GREEはアバターを購入すると同額の募金につながるというものです。100、300、500、1000、3000、5000、10000Gが選べられるので最大10000円分の募金が可能です。
募金でもらえるアバターを付けるとこのように表示されるので友達が協力しているというのが一目でわかるのが特徴です。
金額もほぼリアルタイムで表示されており、3/13 16:30現在で募金金額:89,666,100円、募金人数478,820人となっています。
モバゲーは農園ホッコリーナでアイテム(トマト)を購入するものと専用アバターをWebMoneyを使って購入するものがあります。
DeNAニュースリリースより 3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」などにより、日本各地に甚大な被害がもたらされております。 モバゲータウンでは災害義援金を「特設コーナーでのモバコイン利用」および「専用アバターの購入」にて募ります。集められた義援金は、日本赤十字社(予定)をとおして、被災者の方々のために役立てられます。
■募金への参加方法
ケータイ版およびスマートフォン版モバゲータウン>トップページ>「災害義援金を募集しています」よりご参加いただけます。・特設コーナーでのモバコイン利用について
特設ページ内にてご利用いただいたモバコインを、1コイン=1円とみなし、災害義援金として寄付させていただきます。
※ご参加いただくには、農園ホッコリーナにご登録いただいている必要があります。・専用アバター販売について
WebMoneyを使って「義援金用アバター」を購入していただいた売上全額を、災害義援金として寄付させていただきます。
GREEが開始1日でおそらく1億円くらいにはなるかと思いますが、やはりそれぞれが会員2000万人以上いるSNSサイトで、義援金の申し込みのハードルも低くバイラルしやすいのがこういうときにも役立っています。































































































ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
テレワークが労働者のマインドを変える
求む、クックパッド男子
37歳の常識――我々は一生学び続ける