- いつも通り、月曜日朝8時半に設定していることに気がつき、急遽。Publish -

 金環日食が話題になっているが、この7時30分(東京)は、通勤時間であることから、見られない方も多いだろう。予報(19日AM現在)では、関東は曇りのようである。

 ということで、金環日食をリアルタイムに放送してくれるサイトを紹介しいておこう。
 天候あるいは、通勤の関係で見られない方にもリアルタイムで感動を得られるチャンスがあるかもしれない。

 ○USTREAM 四半世紀ぶりの天文ショー
   ライブ配信される番組一覧
   http://www.ustream.tv/jp/special/annulareclipse2012/

 ○Yahoo、東海大学の共同配信
    Yahoo金環日食特集 四半世紀ぶりの金環日食 「黄金のリング」を目撃せよ
     (21日6時45分からライブ中継)
    http://event.yahoo.co.jp/eclipse2012/

○国立天文台チャンネル (三鷹からYouTube)
  http://www.youtube.com/user/naojchannel/featured?v=b53R6npSThM

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けんじろう

 他人の将棋、オセロや、
漬物のビンのふたが空かないで苦労している妻の姿
を見ると、いてもたってもいられない。

「あ~まどろっこしい~」
「頼むから俺にやらせてくれ~」

と思う。

 当社では(大半の会社がそうだろうが)、会議のや資料のレビューを行うときには、議事録や資料をプロジェクターに表示しながら、議長や所属長が、その場で入力、編集を行う。

 参考→ グループウエアの「1文書の使い方」で飛躍的に変る会議の進め方
 http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/2010/01/post-53c8.html

 そんな時に、とても気になるのが、他人の

「文章のコピー」
「貼り付け」
「検索」
間違ったときの「やり直し」

の操作である。

 先日、ある若手の社員が、ショートカットキーは知っているはずなのに、なぜかツールバーのアイコンを利用していた。

 文章の一部をコピー、貼り付けするときに、マウスを利用してツールバーのアイコンと文書の間を行ったり来たりして、時々、マウスがアイコンを行き過ぎてしまったり、しながら、文章を編集しているのだ。 これを見ていると

 「なんで、ショートカットキーを使わないの?」
 「頼むから、Ctrl + C / Vを使ってくれ~!」

 と、口には出さないまでも、そのまどろっこしさにイライラしてしまうのだ。

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けんじろう

前回の、

「IBMのWeb名刺が凄いことになっている ~ 企業の個人としてソーシャルを試してみた(1)」  http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/2012/05/post-6576.html

で、IBM Rep Page(旧 Blue Direct)の全体像を紹介したが、今回は、その中で、もっとも身近な機能であるチャットについてみてみよう。

まず、"Rep 吉田 賢治郎"で検索するか、以下のURLで、私のRep Pageに行き右側を見て欲しい。

http://www.ibm.com/connect/ibm/jp/ja/resources/kenjiroy/

すると、右側が以下のようになっており、「テキスト・チャット」という文字が表示されている。

*「テキスト・チャット」という文字が表示されていない場合については、本記事の後半を参照してください。

Photo_2

 お客様が、この「テキスト・チャット」を選ぶと、以下のようなウインドウが現れ、私との文字ベースでのリアルタイムな会話が出来る。 ("Customer"がお客様が入力したメッセージ)

Customer_chat

 当然だが、私のパソコンの画面にも同様のポップアップウインドウが開き、お客様とチャットで対話するようになっている。

 そして、チャットの後で、通話、メールにようる情報送信、ビデオ会議、IBM Connectionsでのディスカッションや情報共有というように進んでいくのだ。

 お客様にとっては、電話をかけるほどではないが、すぐに聞きたいことがある場合には非常に便利なツールとなる。

<突然のチャットは、営業担当の仕事の邪魔にならないのか?>

 お客様の中には、「テキスト・チャット」で、メッセージを入れると、相手の仕事の邪魔になるのではないかと心配されるかもしれないが、

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けんじろう

 最近、ソーシャルと言いながらも、Face Bookなどで単純に情報発信するホームページだったりするものが多い。本来、ソーシャルで重要な要素は、

・「個人と個人のつながり」

・コミュニティ

である。企業用ツイッターや会社のページをFaceBookに用意して、広告などの情報を発信するのであれば、会社のホームページとほとんど変わらない。

 などと偉そうなことばかり言ってはいられないので、実際にビジネスにソーシャルを具体的に生かしてみたい。

 IBMでは社員が、個人の力をネットでビジネスに生かすツールが沢山提供されている。(もちろん用意されているガイドラインは守る)

 まず、企業の個人として進めていくということで、Web名刺を利用してみることにした。 私が使えるWeb名刺は、Rep Page (旧 Blue Direct)と呼ばれ、以下のようなページになっている。

http://www.ibm.com/connect/ibm/jp/ja/resources/kenjiroy/

Bluedirect_2

 検索で、

 ・ Blue 吉田 賢治郎
    または、
 ・ Rep 吉田 賢治郎

 とすれば、検索結果の一番上に上のような私のページが表示されるだろう。

 私の所属する部門、実名、写真(少々古いが、、)が表示されている以外は、人間広告塔にしか見えないが、普通の企業ではありえない、個人と個人を結ぶための要素が隠れている。

 個人の力を生かすために、主に、以下のような、コミュニケーションツールが用意されている。

 機能を並べると、

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けんじろう

 自分の子どもがいじめられているという事実を、こどもから告げられたとき、皆さんはどうするだろうか?

 ついついやってしまうのが、
「そうなんだ~。無視しちゃえば?」
「もっと強くなろう」

などと安易な解決策を口にしたり、
「誰がいじめてるの?」
と犯人を探そうとするものだ。

 私の場合は、

「これだけ書かれるってことは、言われるようなことをやってるんじゃない?」

とモンスターペアレントになることを過剰に恐れて、思わずこんな言葉が口からでてしまった。

しかし、

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けんじろう

 息子も中一になり、 サッカークラブ、友達との遊び、ゲーム、テレビ、時々塾、、、、宿題をやれないほど、毎日が忙しいようだ。
 小学校に続き、夏休みの宿題のドリル以外は、どうしてもお父さんのお仕事となる。

 以前、自由研究の一助になればと
「これが紙?リアルなペーパークラフトをネットで~夏休みの宿題を!」
を紹介したが、今年の難題は「読書感想文」である。

 私はいつも、

・ウキペディアなどでストーリー、ポイントを掴む
・あとがきを読んで、内容を理解して、それを読まずに自分なりの文章にする。
・息子に自分なりの文章になおしてもらう

 なのだが、もっと効率的な方法を紹介してくれているサイトがあるので、「早く、簡単に」をポイントに、いくつかのサイトをピックアップしてみた。 必要なお父さんは利用して欲しい。

<簡単に読書感想文が作れるサイト一覧>

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けんじろう

 子どもがパソコンでネットを使い始めると気になるのが、純粋な、いや、まだ、純粋であるべきだと思う自分の子どもが、「エッチな画像、動画」に触れてしまうことだろう。

 私たちが子どもの時でも、空き地、ゴミ箱の上、駅の待合室などに、エッチな漫画や写真の掲載された本があり、いけないものだと思いながらも大人の目を盗んで見ていた。
 もちろん、正常な成長の過程で、それらに触れていくことは、自然なことなのだが、ネットで見ることの出来る動画には、以前のそれとは比較にならないほどのインパクトがある。それは、その世界に入り込んで、出ることが出来なくなるほどの大きなものだ。

 また、ネットでの「性」の世界には、お金や個人情報を盗もうとする、悪い大人の罠がしかけられていることも多い。

 「一月15万円で見放題の動画サービスにお申し込みありがとうございました。 現在、キャンペーン期間につき、3日以内に振り込んでいただける場合は3万円とお得です。ぜひ、お早めに以下の口座までお振込みください。
 なお、あなたのパソコンのシリアル番号とパソコンのネットアドレスは、以下の通り記録されました。、、、、」

 などといったメッセージが、エッチな動画を見たパソコンに表示され、何度、消しても表示されるようになるようになることがある。
 親に怒られたくない、知られたくないと考えた子どもが、友達にお金を借りてまでして払うといったことも、親の知らない間に発生している。 (一般に払う必要はない)

 この、ワイセツなサイトに子どもが触れる可能性を少しでも減らすことに効果を発揮するのが

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けんじろう

 震災直後から、私は右往左往してきたが、日本企業は、素早く震災支援のプログラムを発表し、推進してきている。

 日本IBMも同様に、震災直後から震災への支援や対応などのプログラムを立ち上げてきたが、それらを

「日本IBM 震災復旧・復興支援ポータル」
 
http://www-06.ibm.com/jp/news/2011/03/earthquake.html

で一元的にお知らせしている。

 クラウド関連では、

○ IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラム(3月13日~。海外のクラウドセンターを使用したサーバー資源の利用)

   http://www-06.ibm.com/jp/news/2011/03/1302.html

○ LotusLive無償提供プログラム (3月14日~。 情報共有、コラボレーションやメール機能)

   http://www-06.ibm.com/jp/news/2011/03/1401.html

 の二つが提供されているほか、この「震災復旧・復興支援ポータル」では、保守サービスの特別対応、お客様相談センターや購買相談窓口の情報、省エネ対応などの情報も提供している。

 これらを必要としている地方公共団体、社会貢献活動や慈善活動を行う非営利団体があれば、ぜひ、このポータルを紹介して欲しい。

<後記>

 今日で遠北地方太平洋沖地震から一ヶ月がたつ。

 何か被災された皆様に少しでも役立つブログ記事がかけないかと考えてきたが、結局何も書けず、ブログ以外でも義援金以外の具体的な活動は何もできなかった。
 震災後気持ちの整理が出来ず、仕事以外のリズムが作れていなかったが、少しずつ通常モードにもどしていきたい。

けんじろう

 IBM創立100周年ということで、大先輩の永井さんが、

「この100年間、IBMという会社が何をやってきたのかが分かる動画 #ibm100」

というエントリーを書かれているが、Youtubeにその日本語版がアップされた。

「IBM 創立100周年Film 【100x100】」

 これを見ているとIBMの歴史がITの歴史であること、
 IBMがこの100年間に大きなイノベーションを起こし常に変化してきたことがわかる。

 私はIBMに来てまだ10年程度であり、会社への忠誠心も低いのだが、この100年があり、今ここに私がいて、私自身もこれからの100年のイノベーションの一翼を担っているのだと感じさせられた次第だ。 まだまだこの会社で楽しめそうである。

けんじろう

 最近、会議でプロジェクターを利用することが減った。

 もう、20年ぐらい前から会議で紙を印刷することがなくなり、それに代わってプロジェクターで、グループウエア画面を映して会議を進行するなり、

 

「グループウエアの「1文書の使い方」で飛躍的に変る会議の進め方」

 のように進めるようになっていたが、最近、急速に変わってきた。

 2人から10人程度の会議では、プロジェクターを利用しなくなってきたのだ。

 では、プロジェクターの代わりに何を使うのかなのだが、ここにもクラウドの波が、、、、

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けんじろう


プロフィール

吉田 賢治郎

吉田 賢治郎

日本IBM Web&SW.com事業部 部長
コラボレーションとビジネスのスキル、お父さんのIT利用、マネジメントについてお伝えします。

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