マーケティングのはじめの一歩は消費者を理解することから。変化する消費者動向をとらえるためには仮説が大事。このブログでは消費者理解のための様々な仮説をデータに基づいてご紹介。商品開発・ブランディングのコンサルタントとして、あらゆる市場のイノベーションを目指して日々格闘している大久保惠司がお届けします。

大久保 惠司

大久保 惠司

株式会社コプロシステム取締役 商品計画研究所所長。携帯電話キャリア、電機・食品・化粧品各メーカー、エンタメ系企業等のブランディング、商品開発に関するプロジェクトを多数手がける。Mac大好き。

プロフィール


株式会社コプロシステム 取締役 商品計画研究所所長。


 大学卒業後、広告代理店に勤務。プランナーとして大手電機メーカー等の広告、販促プロジェクトを手がける。
 1991年に独立。Macintosh専門誌の立ち上げや業界初のCD-ROMマガジンの出版、インターネット広告などに携わる。また、主にハイテク系企業の広告・プロモーションのプランニング業務に従事する。
 1997年以降は主に商品開発のコンサルティングに従事し、あらゆる業種のクライアントに対し、マーケティングリサーチからデザインまで、ブランディング・商品開発に関わるプロジェクトを多数手がける。
 2008年6月に株式会社コプロシステムにおいて、主に商品開発系のマーケティングを支援する「商品計画研究所」を立ち上げる。

 現在は、携帯電話キャリア、電機メーカー、食品メーカー、化粧品メーカー、エンターテイメント企業等のブランディング・商品開発に関するプロジェクトを多数手がけている。