いつもリンク情報しか掲載していないブログなのですが、今回Cisco Systemsさんのブロガーミーティングイベントに参加させていただきましたので少しばかり記事を書いてみます。
東京2会場(東京ミッドタウンCisco社内?の2フロア)と大阪会場の3拠点を結んでのテレプレゼンスミーティングを体験。
テレプレゼンス自体は他社の製品のものを体験したことはあったのですが、前回は仮設会場だったので、今回は評判の良いCisco Systemsさんの製品を常設会場で体験できるとのことだったので参加してみました。
最近は海外との連携や共同研究などを担当しているので、こういう環境が職場とミーティングが必要な各パートナー機関にあったら素晴らしいですね。出張の回数も減らすことができ、地球環境にも貢献できそうです。
2拠点では非常にスムーズな会議運営が可能なのですが、今回のような複数拠点での会議の場合は、2秒以上の発話で画面が切り替わるとのこと。3画面ある表示のうち1画面ずつ切り替わるので対面している相手が会話の途中でパタパタと切り替わるのが非常に不思議な感覚でした。
今回は全会場の壁が同じ色で揃えられているので、画面上はどの会場の参加者かを判別することが難しく、机の向こうの東京会場の参加者の隣に突然大阪会場の参加者が並んでいたり、人が瞬時に消えたり、現れたり、人が変わったりしながら物理的な制約を超越した会議が進行します。3拠点の場合どうしても画面に表示されていない会議参加者がでてしまいますので全員が同じ空間を共有する感覚を持つのは難しそうでした。参加者からいろいろな意見が出ていましたが今後さらに発展が可能な技術領域だと思います。
いずれにせよ今後は企業等でもこういったスタイルの会議も増えてくると思われますし、私が関わっているような教育現場でもこういったテクノロジーを活用することが必須となってくるものと思います。
今回の貴重な機会を設けてくださったCisco Systems, ITmediaの皆さまに感謝いたします。



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