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グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。

【ご挨拶】教育ICT研究室として、再スタートしました

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今年度からITmediaオルタナティブ・ブログと誠ブログが合同し、"オルタナティブ・ブログ"になりました。ステキなブログがたくさんあり、読者の一人として愉しんでいます。私も"教育ICT研究室"として、3月からブログを再スタートしました。

2010年春にオルタナティブ・ブログに参加してから、早5年。専門学校内の職業訓練講座を担当していた私は、当初、キャリア教育、障害者支援とIT活用、について連載していました。

しかし、オルタナティブ・ブログはビジネス系の記事を書く方が多いことに気がつきました。"自分の立ち位置をどうするか"は、私にとって重い課題になりました。本業の話題を書いても、お金が儲かるような、ビジネスの話題ではないからです。悩みながら、時間は刻々と過ぎていきました。

私がブログで扱いたいのは、「グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。」というテーマです。

病気やけがの治療をしながら、武蔵野大学 通信教育部で心理学の勉強をした結果、ようやくブログで書きたいテーマを考察できる下準備ができてきました。

キャリアのブランクがあくと、仕事復帰は難しくなるのではないか? どのようにすれば、キャリアの危機を乗り切れるのか。今後のキャリア形成について、焦ってしまいました。不安でも立ち直れたのは、SNSで先輩方からアドバイスをいただいたからです。

そして、大学で働く人へのキャリア支援を学んだことも役立ちました。自分にとって未知の経験でも、すでに経験してきた先輩方のお力を借りたり、や書籍などで知識を得たりすると、"キャリアの危機"を乗り切れるのではないか、と勇気づけられました。

参考書籍:宮脇 優子『働く人へのキャリア支援―働く人の悩みに応える27のヒント

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