グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。

文部科学省の「ちょっと待って!ケータイ&スマホ」リーフレット(平成24年度)の紹介

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「ちょっと待って!ケータイ&スマホ」リーフレット

数年前からITmediaオルタナティブ・ブログや個人ブログ等で、子どもたちにウェブ・リテラシー、携帯電話などのリテラシーをどう説明したらよいのか問題提起をしてきました。

参考例

子どもたちにウェブ・リテラシーと携帯・スマートフォンのリテラシーをどう説明したら良いのか本や資料を探しています。

参考例:

吉田 賢治郎『子どもをネットから守り、ネットで育てる 頼れるお父さんになるための実践アドバイス

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そして文部科学省のサイトに、ウェブと携帯・スマートフォンのリテラシー教育に役立ちそうなコンテンツが有りました。

参考:「ちょっと待って!ケータイ&スマホ」リーフレット(平成24年度)度) http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/taisaku/1225103.htm

文部科学省によると、

文部科学省では、特に携帯電話やスマートフォンなどのインターネット利用に際しての留意点やトラブル・犯罪被害の例、対応方法のアドバイスなどを盛り込んだ子供向けリーフレットを作成しました。子供たちが読みやすいよう、マンガを使って事例を解説するなどの工夫をしました。
http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/taisaku/1225103.htm より引用

とのことです。「ちょっと待って!ケータイ&スマホ」リーフレット(平成24年度):文部科学省」は、小中学生を対象にした内容です。全4ページで、「写真にGPS情報を付けたまま他に人にメールして住所がバレてしまった例」など、お子さんだけでなく保護者が読んでも参考になる内容が書かれています。

2ページめの「ちょっと待って、コミュニティで知り合った人は本当に友だちなの?」の項目は特に子どもたち・保護者に読んでほしい内容です。SNSやプロフに書いてある情報を信じたけれども会ってみたら悪い大人だったとか、モデルに応募したらひどい目に会ったなど、児童・生徒が実際に巻き込まれかねない事例も紹介されています。

文部科学省のウェブサイトに書いてある「リーフレットの利用について」を守れば、ご家庭や講習会でも使用できる内容です。ぜひご活用いただければと思います。

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