事業アドバイザーとして活動する以前は、会社の経営者として様々な事業を立ち上げていました。その時代の失敗談、成功談から最近の事業アドバイス事例、改善事例など、事業繁栄のヒントになる実体験を書きます。

Inboxの使い方1

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Inboxはスマホアプリがパソコンでも使えるようになっているようで、スマホ、タブレット、パソコンで見た目が同じです。

これは結構重要です。

私はたまにタブレットでメールを見ることがあるのですが、見た目が違うのでGmailはあまり見ようと思いませんでした。

Gmailはパソコンとタブレットでは見た目が全然違ったので、たまにタブレットでメールを確認しようとすると、かなり違和感があり使いにくかったのです。

しかし、Inboxにしてからは手軽に見るようになりました。

Inboxで一番使うのは「Done」です。

読み方は「どね」ではないと思いますが、どーね?(笑)

まあ、ここは日本男児らしく堂々と「ドン!」にしておきましょう!

DoneはGmailで言うアーカイブで、不要なメールや要件が完了したメールなどは、どんどんDoneしていきます。

パソコンならワンクリック、タブレットなら左から右にスワイプするだけですので、タイトルだけで不要と判断できるメールは、どんどんDoneすることができて便利です。

似たようなメールを自動的にグループ分けしてくれる機能もあり、メンテナンスとかキャンペーンとか読む必要のないメールはひとまとめになっていますので、一発でドドンとDoneすることもできるのです!(笑)

手軽に次々メールを処理できますので、大量のメールが来る人は時間短縮になると思います。

次にGmailもそうですが、返信が延々と続いても一通のメールのような扱いになりますので、メールをToDoリストのように扱うことができます。

話が少しそれますが、これまで個人ではGmailのToDoリストを使っていました。

他人と共有するToDoリストは別ですが、自分だけのToDoリストは簡単なのが一番です。

ToDoリストのソフトやツールは山のようにあり、多機能なのも多いようですが、使い方が難しいとか面倒とか複雑になると、何をやっているのかわからなくなります。

だからわざわざ別ソフトを使う必要もなく、GmailのToDoリストで十分でした。

ただ、メールとToDoリストが別々に存在するため、メールが多いとついついToDoリストがおろそかになってしまいます。

だから重要で忘れてはならないことは自分にメールを送ることもあったのですが、Inboxはその不便さを解消してくれました。

InboxのReminder(リマインダー)を使えば、メールと自分のToDoリストが一緒に表示されるのです!

これは私としては超ヒットでしたね!

Inboxを最初に使った時は、「あら?ToDoリストはどこ行った?使いにくくなったなー」と思ったのですが、どころがどっこい超便利になっていたのです。

これで、Inboxがその日のToDoリストになっていて、見やすく便利に使えるようになりました。

不慣れなうちは使いにくい点があり、まだベータ版で日本語表示にも対応していないので不便な点もありますが、使い出して一週間くらいで手放せないツールになりました。

メールの処理が早くなっただけでなく、その日にやるべきことがずらっと表示されますので、抜けがなくスピーディーに処理することができ、仕事能率も上がりました。

次回は具体的な私のInboxの使い方を書くことにします。

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