事業アドバイザーとして活動する以前は、会社の経営者として様々な事業を立ち上げていました。その時代の失敗談、成功談から最近の事業アドバイス事例、改善事例など、事業繁栄のヒントになる実体験を書きます。

ゲーミングマウス

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1万円くらいの一番高いマウスは高速ホイールがあり、すごく使いやすいマウスでした。

しかし、慣れてきたら物足りなくなり、何かの拍子にカスタマイズできるマウスがあるのを知りました。

面白い位置にボタンが何個もあり、マウスの大きさや重さが変えられるようになっているのです。

そのマウスはゲーミングマウスと呼ばれていて、文字通りゲームに使うマウスのようです。

私はゲームをやったことはありませんが、おそらく多彩な動きが求められるゲームに対応できるなら、普通の使い方にも便利なのではないかと考えました。

ちょっと検索してみたらゲーミングマウスを仕事に使っている人も少なくないことがわかり、どのゲーミングマウスがいいか調べてみました。

大きさや重さも変えられるマウスは高速ホイールがなかったのでやめました。

買った高速ホイールマウスはLogicool(ロジクール)だったので、Logicoolのゲーミングマウスを見たところ、いろいろとあるではないですか!

私はゲームをやりませんので、ゲーミングマウスという時点で対象外という意識になっていたようです。

そんな限定をせずに、多機能マウスという感じで売ればもっと売れると思いますが・・・。

どうでしょう、Logicoolさん!(笑)

高速ホイール付きでボタンが多ければベストと考え、選んだマウスがこれです。

DSCF4030.JPG

「なんだこの変なマウスは~」と思われた方も多いかもしれませんね?

顔も頭も言動も変だと、マウスもヘンテコリンになるのです!(笑)

高速ホイール+チルトに加えてボタンが多くあり、それぞれのボタンには専用ソフトで機能を割り当てることができます。

高速ホイールボタンの手前にはホイール切り替えボタンがあり、これを押すと普通のコリコリホイールになります。

しかも値段は買った当時で7000円ちょっとですので、1万円の高額マウスより安くて高機能なのです。

しかし、デザインが超ダサいという欠点があります。

ダサいというよりもセンスも品もゼロではなくマイナス100点くらいの強烈なデザインなのです。

Amazonとかでも酷評されていて、「何でこんなデザインにして、これをOKとして商品になったんだろう?」というくらいの強烈なデザインです。

ゲーミングマウスは派手なデザインが多く、無駄に光ったりするマウスもあるのでしょうがないかもしれませんが、さすがに変な私でも理解不能なくらい変なデザインです。(笑)

でも実用に支障があるわけではありませんし、その分安いと考えれば問題ないでしょう。

実際に使ってみたところ、かなり使えます!

ボタンが多いので全部使うには押しにくいボタンはありますが、多くて問題になることはありませんし、機能の割り当ても自由ですので手放せないマウスとなりました。

普通のマウスと比べると仕事効率が3割くらいアップして、腕の疲れも少なくなりました。

私のように難しいことや高度なことはせず、上級者のようにキーボードを使いこなすことも無理だけど、そこそこパソコンを使うという中途半端に使う方にはお勧めです!

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